生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

【アンケート】みんなの生きづらさを教えてください

ふと思いついたのでアンケートをさせてください。

 

このブログを見ているということはなにかしらの生きづらさを感じていたり、ぼくが感じていた生きづらさに共感をしてくれたのだと思うのだけど、そんなあなたの生きづらさはどんなものですか?

 

下にアンケートフォームが貼りつけてあるのでポチポチっとしてください。生きづらさの内容をおもいつくかぎり羅列したので、すこしでも当てはまるなと思うものすべてにチェックしてください。たとえば、べつに医者に「うつ病」と診断されたわけではないけど、自分でうつっぽい状態に悩んでいるという自覚があれば「うつ」にチェックをしてください。選択肢以外でなにかあれば、一番下の「その他」に自由に記述してください。

 

今日から1週間やります。来週の土曜か日曜に結果を公開しようと思います。匿名なのでご安心を。よろしくお願いします。

 

 


ついでに宣伝も。

今月のダンゴムシの会の告知が出ました。すでに僕は運営から完全に手を引いて、いまは新しい運営チームがいろいろやってくれています。今月も僕はひとりの参加者として参加します。いろんな人とお話できたらと思っております。気になる方はぜひどうぞ。

【告知】2月開催のお知らせ(2017/2/26) - 石の裏のダンゴムシ

よく売れている本5冊

このブログでちらほら本を紹介したり、記事と関連していそうな本のリンクを張ったりしてきた。そのなかからとくに売れている本5冊をまとめておく。

 

5位 『毒になる親』

じつはいまだに読んだことのない本。毒親やアダルトチルドレンで悩んでいる人がまず読むべき本というイメージがあるので、その辺で困っている人は読んでみるといいのかもしれない。

Amazon毒になる親

 

4位 『「人見知り」は案外うまくいく』

ブックオフで100円で買って、まさに「案外」よかった本。人見知りを治そうというより、人見知りを活かそうという内容で、勇気をもらえた。僕がいままで読んだ本のなかでも、「これは読んでよかった」と思える一冊。

書評:「人見知り」を克服する必要はない『「人見知り」は案外うまくいく』を読んで

Amazon「人見知り」は案外うまくいく

 

3位 『ナリワイをつくる』

だいぶ前に読んだのであまり覚えていないんだけど、ひとついまだに覚えていることがあって、「バトルタイプな生き方をしない」という話が書かれていたこと。就職でもなく起業でもなく、ナリワイを身につけて生きようという主旨の本なのだけど、就職や起業はつねに誰かと競争をしなくてはいけない「バトルタイプ」な生き方だと言っていて、そうではない生き方を提示してくれた本だった。

言及:「やりたくないことから逃げたらダメ」はしんどい

Amazonナリワイをつくる

 

2位 『覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる』

これもじつは読んだことのない本。本屋で何回か手には取ったんだけど、結局買っていない。僕は学生時代、成績は悪くないほうで、自分でも頭がいいほうなんだろうって自覚していた。けど大学生のときに、自分はいままで知識を覚えてきただけで、頭の使い方自体はへたくそだと気づいた。それで、ほんとうに賢くなるためにどうしたらいいかと考えてこの本に目を付けたのだ。結局読まなかったけど。

言及:人生を変えるには覚えるだけの勉強をやめて、自分の世界を広げる勉強をしよう

言及:知識を知っているだけの物知り屋さんから、頭の切れる賢い人になるための勉強法

Amazon覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる

 

1位 『不幸にする親』

僕がかなりしんどかった時期に読んで、一筋の光をあたえてくれた1冊。5位に挙げた『毒になる親』の続編というか、より具体的に解決法を示した本になっていて、この本に書かれている毒親から精神的に自立するステップを自分のノートに書き写した記憶がある。毒親やACで困っている人は『毒になる親』とセットで読むといいんじゃないだろうか。

言及:人生に絶望していた僕を救ったことば

Amazon不幸にする親

 

こうして本を紹介したけど、最近はてんで本を読まなくなった。病んでいたときは現状から脱するために本に頼っていたのだけど、いまはよくもわるくも平和なので、その貪欲さがなくなってしまった。病まないことはいいことなのだけど、なんだかちょっとさびしい気もしている。

 

どちらにせよ、過去に読んだ本から影響を受けたことはたくさんあるので、たくさん本を読んでおいてよかったと思っている。

行ってよかったところ

3月までにどこかにひとり旅に行きたいなーと思っていて、いまどこがいいかいろいろ考えている。どこがいいか考えていたら、いままで行ったいろいろな場所を思い出して、「ああ、あそこよかったな」とか「あそこまた行きたいな」とか思って楽しくなったので、まとめておこうかと。ふつうの旅行から、学生時代の修学旅行も含めて、いままで行った場所でよかったところをランキング形式で。

 

5位 京都

中3のときに行った修学旅行で。おなじような形の銅像が死ぬほどたくさん並んでいる三十三間堂に行ったときに、子どもながらに感動した記憶がある。わりと銅像とかをじーっと見ているのが好きで、よくわからないけど気持ちが落ち着いたりする。それから、清水寺に行って教科書で見たあの景色を見たときの感動よ。それと、蕎麦屋に行ったときに女性店員の京都弁にキュンと来た想い出。

 

4位 熊本

去年の震災が起こった1ヶ月前に行った。ついこないだ見てきた熊本城が壊れてしまったと聞いてショックだった。熊本には市電という路面電車が走っていて、ふつうに道路のまんなかを電車が走っている。たしか料金が均一でどこまで乗っても170円でとても便利だった。電車に乗っているのに、すぐ横を車が走っているという景色がおもしろかった。いろんな店に行ってラーメンを食べ比べしたりして楽しかった。

 

3位 台湾

はじめての海外旅行。いっしょに行った人が中国語ができるうえに、台湾に留学した経験があったので、なにからなにまで案内してもらった。着いてすぐは、台湾の独特のにおいに慣れなかったけど、半日もすれば慣れた。食べ物や景色などすべて楽しめた。学生のうちに海外旅行を経験できてよかった。このブログにも金銭面でのレポートを書いた。(3泊4日台北の旅が7万円!貧乏大学生でも台湾に行けた

 

2位 金沢

金沢はかなりお気に入りの街だ。ほどよく発展し、ほどよく田舎な街で。小ぎれいで、コンパクトで、おしゃれな感じがとても好きだった。兼六園21世紀美術館もよかったし、ハントンライスやカレーもおいしかった。深夜バスで行ったのだけど、思ったより辛くなくて、むしろあのバスに揺られながら暗闇のなかを過ごす時間が楽しかった。消灯中はスマホを見ると迷惑になってしまうので、自然と考え事をしていたのだけど、いつもより思考がすっきりしたというか。電車やバスに揺られている時間が好きなのかもしれない。

 

1位 伊豆大島

金沢と迷ったのだけど、行くまえの期待値を大きく上回ったので伊豆大島が1位に。正直行くまえはそんなに乗り気じゃなかったのだけど、行ってみたらすごかった。浜松町から出ているフェリーに乗って数時間で着く。山も海もあって自然がすごい。「月と砂漠ライン」という場所があるのだけど、そこの景色がとんでもなかった。火星かなんかに来たような景色で圧倒された。食べ物もいろいろ食べたし、温泉も入ったし、漫喫できた。人口も少なく、信号も少ない場所で、東京とはいろいろちがった。夕方になると店がだいたい閉まってしまって、さいしょは不便だなと思ったけど、東京に帰ったときに21時とか22時でもバンバン店がやってて「東京やばいな」と思うようになった。当時は伊豆大島とは書かなかったけど、感想記事を書いた。(とある島に旅行してきて感じたこと

 

行ったことのない場所に行くのがわりと好きみたいで、家の近所であったとしても、歩いたことのないところを歩くと楽しくなる。自分がなにをしたときに楽しくなるかを考えたときに、映画鑑賞とか野球観戦とかいろいろあるけど、旅行も上位に入ってくるなと気づいて、これからもいろんなところに行こうと思った。まだひとりで遠出をしたことがないので、とりあえずひとり旅に行きたい。気軽に都内でもいいなと思ってるし、ちょっと足を伸ばして長野県の松本あたりもいいなと思っている。

 

ことりっぷ 小笠原 伊豆大島・八丈島 (旅行ガイド)

ことりっぷ 小笠原 伊豆大島・八丈島 (旅行ガイド)

 

ちょっと早い今月のふりかえり

まだ数日あるけど今月をふりかえる。

 

お正月は数年ぶりに家で過ごした。年越しの瞬間はジャニーズカウントダウンを見ながら軽くジャンプしておいた。大晦日に梅酒を呑んだらやたら酔ってしまって、頭が痛くなり気分も悪くなってしまって、ベストコンディションではない状態で2017年を迎えた。

 

1日と2日は家族と出かけたりして、ひさしぶりに家族といい雰囲気で過ごせたのでよかった。3日はダンゴムシの人たちと新年会的なことをした。今年はさびしい年末年始になるかなと思っていたけど、わりと充実していた。4日はひとりで初詣に出かけた。おみくじの結果が「吉」だったのだけど、書いてある内容が大吉なみだったので上機嫌で帰宅した。

 

ただそれからはメンタル的に不調な日々が続いた。なにが原因かわからないんだけど、ちっちゃなことがストレスに感じられてしまって、動悸はするわ、胸のあたりがもやもやするわ、でちょっとしんどかった。ツイッターがストレス源だったりするのかなと思って、スマホからアプリを消した。でもなんだかんだ気になってしまうので、ブラウザからちょこちょこ見たり、つぶやいたりしている。

 

仕事はよくもわるくも変わらずといった感じ。とりあえず12月までの契約だったのだけど、さらに更新させていただいて3月まで働くことになり、去年とおなじく週3回通っている。コミュニケーションが最小限ですむので、メンタルを消耗することがほとんどないのがありがたい。いまの仕事は3月で辞めて、4月から新しい仕事に就きたいと考えているのでぼちぼち動き出さなくてはいけない。

 

今月は22日にダンゴムシをやった。感想記事は前回書いたのでとくに書かないが、変な気負いとかもなく手放しで人との交流を楽しめてよかった。話疲れて身体はすごくぐったりしてしまったけど、心は元気になったのでよかった。新しく運営をすることになった人たちが自分の役割を持ったとたん、前より輝きだしたような気がして「交代してよかったな」と思えたし、はじめて参加した人たちがツイッターで「参加してよかった」という旨のツイートをしていてうれしかった。

 

そんな人との交流もあって、1月の後半はだいぶ調子を上げてきた。さらに、昨日ひさしぶりに野球関連の動画をYoutubeで見てひとりで興奮していたら、かなり元気になった。やっぱり好きなことに触れているときがいちばん元気になれると再確認した。2月1日からプロ野球のキャンプが始まるので待ち遠しい。

 

あ、それから。こないだひまだったのでひとりで映画館に行った。映画館に行くこと自体あまりしないうえに、ひとりで行くのははじめてだったので新鮮でとても楽しかった。電車で3~4駅のすこし大きな街に行ったので、ついでにお買い物もしてきた。あの日はだいぶいい休日だった。ちなみに観た映画は『ファンタビ』で、とてもおもしろかった。

 

そんな感じで今月はあまりいい印象はなかったのだけど、こうしてふりかえってみると随所に「いいこと」もあって、そんなに悪くなかったような気もしてきた。各所で「生きづらさがなくなってきた」と言っているけど、完全にはなくなっていないし、実際今月はけっこう苦しめられた。でも「ここまでがんばって生きてきたんだ」というプライドがあるので、どん底まで落ちていくような心配はない。気分が落ちてきても顔だけは上を向いているような感じ。

 

今月は自分のメンタルの調整に四苦八苦したので、環境や状況の変化がなかった。「ひとり暮らし」という目標に向かってあまり前進できなかったことがちょっと残念。でもまず自分のメンタルが「さあやろう」という状態にならないと何事も動いていかないのでしかたないかな、と。でもそろそろなにか精力的に行動を起こしたいという気持ちもあるので、ぼちぼちやっていきたい。

 

来月はどこか近場でいいからちょっとしたひとり旅に行きたい。

ダンゴムシの会の名誉会長になったんです

昨日ダンゴムシの会をやってきまして。今回から新しい運営さんたちにバトンタッチをしたので、昨日はいままでやっていた進行などとくになにもせず、ひとりの参加者としていろんな人と話すことに専念した。

 

冗談半分ではあるんだけど、ダンゴムシの会での僕の肩書きが「名誉会長」になりまして。3月まではひとりの参加者として参加を続ける予定で、4月からは基本的に参加をしないつもりでいる。すでにもろもろの運営のバトンタッチが進んでいて、2月の告知とか参加者募集や当日の進行などすべて新しい運営さん(4人)が中心になってやっていく。なのでダンゴムシのブログ(http://dango64.hateblo.jp/)やダンゴムシツイッター@dangomushi_14)の中の人も変わっているのでおまちがえのないよう。

 

昨日は進行とかせずに、なにもしなくていい清々しさを感じながら、はじめて参加した人たちとたくさん話したりしたので新鮮で充実していた。「自分が運営をしないダンゴムシ」に違和感を感じるんじゃないかという心配が多少あったのだけど、意外としっくりきたし、これはこれで楽しいなという感じだったのでよかった。

 

ラスト2回の参加もいろんな人と話せたらと思う。そして4月以降はときたまふらっと参加しようかなと。名誉会長らしく「おいおまえらちゃんとやってるか」と確認をしに行こうかと。

 

それからダンゴムシから離れたあと、思い立ったらまた新しいなにかをはじめようかなと思っているんだけど、いま自分がやりたいことはなんなのか、ダンゴムシのように人を集めてなにをしたいのか、がまだ自分のなかではっきりしていないので、そこがはっきりしてきたらなにかまたはじめるかもな、と思っている。

 

新しい運営さん含め、いろんな人が今後のダンゴムシがどうしたらよくなるか、を一生懸命考えてやってくれているので、今後ともよろしくお願いいたします。