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生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

生きづらさから抜け出すためのヒント

パワプロという野球ゲームがある。 あのゲームではひとりひとりの選手に能力値が設定されている。たとえば、横浜DeNAの筒香選手の能力は以下のように設定されている。(まちがっているかもしれない) ミート:B パワー:A 走力 :D 肩力 :D 守備力:D 捕球 …

【結果発表】病気でも障害でもない生きづらさ

先週からはじめたアンケートの結果が出た。全部で55件の回答が集まった。回答してくださった方々ありがとうございました。 さっそく結果を公開。どどん。 自由に記述していただいた「その他」の回答はこちら。 身体醜形症 周り人間が、言葉のきつい人ばかり…

【アンケート】みんなの生きづらさを教えてください

ふと思いついたのでアンケートをさせてください。 このブログを見ているということはなにかしらの生きづらさを感じていたり、ぼくが感じていた生きづらさに共感をしてくれたのだと思うのだけど、そんなあなたの生きづらさはどんなものですか? 下にアンケー…

低空飛行

最近、どうも調子がよくない。身体的にも、精神的にも、低空飛行が続いている。すごく調子が悪くてまいっているという感じでもないのだけど、なんとなく沈みがちというか、しんどいというか。毎日なんとか調子をあげようと試行錯誤しているのだけど、なかな…

生きづらさを克服できたのかな

以前感じていたような生きづらさを感じなくなった。自己嫌悪しなくなって、鬱っぽさもなくなった。悩む時間が減って、思考が前向きになった。自分にできることと、できないことを把握するようになった。人と自分を比べることの無意味さに気づいた。 まさか自…

そういうもんだ

数学が苦手だった。なんでそうなるのか理屈がわからなくて。友だちや先生に聞いても、「そういうもんだから」とか「そういうもんだって思っておいて」なんて、全然腑に落ちない返答をされた。 数学ができる人は理屈うんぬんは置いておいて、とりあえず公式と…

笑いはすごいんだから

笑いはすごい。 ちょっと人とギクシャクしたときに、ぽろっとおかしなことを言うと、緊張の糸が切れたように柔らかい雰囲気になる。さっきまでのギスギスした感じがほどけて何ともいえない安心感に包まれる。笑いはすごい。 ちょっと気分が落ち込んだときで…

聖人君子になろうとしない

僕の目には身のまわりの人が聖人君子に見えることがあるのです。やさしくて、思いやりがあって、楽しくて、おもしろくて、大人っぽくて、自立してて、自制心があって、人当たりがよくて、努力ができて、センスがよくて、要領がよくて、器用で。なんであの人…

己の妄想を信用しない

普段からよく妄想をしていまして。よく妄想をしていると言うと、なんだかよからぬことを考えているように思われるかもしれませんがね、そんなことばかりを妄想しているわけでもなく。たとえば誰かと会話をしている妄想だったり、こないだはじめたひとりラジ…

生きるのが楽になるほど価値観を変えた本4選

先日、12回目の石の裏のダンゴムシの会をやってきた。そのときに参加していたある男性が「ぜひおすすめの本があるのでブログで紹介してほしい」と。なんでもその方が、読んで価値観が変わって、だいぶ生きるのが楽になった本だという。僕自身は読んでいない…

生きづらいときこそ大事なこと

北海道発のバラエティ番組『水曜どうでしょう』のディレクター陣が書いた本、『腹を割って話した』を読んだ。どうでしょうを知っている人ならご存知だと思うが、ただのディレクターであるはずなのに、もはや出演者の一人として欠かせないキャラクターになっ…

人のことを好きになりたいのにもどかしい

人のことは基本的に好きだ、たぶん。けど、いかんせん僕は臆病だ。すぐに「嫌われてしまうんじゃないか」って不安になってしまう。だから目の前の人を手放しで好きになれなかったりすることがある。言葉を選ばずに言ってしまえば、目の前の人は僕のことを嫌…

ダメ人間がはじめて失恋したときの話

前回の続きです。今回は僕がはじめて失恋したときの話です。 *前回の記事はこちら 失恋と大学受験が僕の生きづらさを生んだ 僕は高校2年生のときにはじめて彼女ができました。その彼女とはおよそ2年間付き合いましたが、最後は僕がフラれてしまいました。な…

失恋と大学受験が僕の生きづらさを生んだ

いま思えば、失恋と大学受験の2つが僕の生きづらさを生みだしたのかもしれません。ちょっと簡単にその2つを振りかえってみます。時系列でいうと、まず大学受験が先なので、そちらから。 僕は塾にいかずに、独学で大学受験することにしました。周囲はほとん…

そういえば1年前から父親と別居しています

去年のちょうど今ごろから、父親と別居しています。いまは母親と2人の弟と4人で暮らしています。べつに隠していたわけではないんですが、あんまり家族のことをオープンに語るのもどうかな、と思っていたのでブログには書いてませんでしたが、べつにいいかな…

ネガティブな言葉を自分にかけない

昨日書いたブログはすこしだけネガティブな内容だった。他人より優れていたい、他人とはちがう生き方をしたい、と思ってしまう自分はダメだ、というような感じのことを書いた。書いたあと、昨日はいつもよりもネガティブな気分になってしまった。だから、た…

人とはちがう生き方をしたい

人よりも優れていたい、優位に立っていたい。そういうプライドがむだに高い。天邪鬼でひねくれているので、昔からみんながよい、というものをよいとは思わずに、人とはちがうものをよいと言ってきたりしている。 場合によっては、みんなと足並みそろえておい…

親に愛されなかったのなら、自分で愛するしかない

僕はつい最近まで、自分のことが大嫌いで、自尊心が欠如しまくっていた。ちょっとしたことで、すぐ自分を責めて、自分はなんでこんなダメなやつなんだ、と思っていた。けど、最近はそこそこ自分のことが好きだし、けっこう自分自身も人生も受け入れられてい…

なぜ日本人は自己主張しないのか

ある本を読んでいたら、なぜ日本人が自己主張しないのか、とてもよくわかる説明が書いてあった。そして、西洋人がどんどん自己主張する理由もわかった。 日本は昔、農耕民族だった。お米をつくって暮らしていくスタイル。お米をつくるのには、大勢で協力する…

自意識過剰がだんだん治ってきた

最近、自意識過剰がまえよりだいぶ治ってきてるな、と実感している。まえはほんと病的なレベルだったんだけど、最近は自分でも驚くくらい改善してきている。 たとえば、まえは街なかとか電車のなかでスマホを落としてしまったりしたら、ものすごく恥ずかしい…

生きているのか

ふとした瞬間に、「あー、俺生きてるのか...」と思うことがある。ここまで22年間、淡々と生きてきた。そして、きっとこれからも生きていく。1年後も、5年後も、10年後もたぶん生きている。その事実を唐突に実感して、なんだか気の遠くなるような気分になる。…

毒親とは真逆の人間になれ

毒親が期待するような人間にならなくていい。むしろ毒親とは真逆の人間になろう。 // 僕の母親は毒親だ。少なくとも僕にとっては毒である。そりゃもちろん、ここまで育ててくれたこと、家事や経済面で支えてくれてることは感謝しているけども、人として尊敬…

とある島に旅行してきて感じたこと

先日、とある島に旅行に行ってきた。東京から船で行ける距離の島。そこで感じたことをまとめておく。 生きづらさと人口規模は関係しているのかもしれない 島なので、東京に比べると人口が少ない。たしか8000人くらいしかいない。なので、街を歩いていても、…

母に僕のいいところを訊いてみた

興味本位で聞いてみた。この22年間を振り返ってみると、母親にあまり褒められたことがない。しかし悪いところはたくさん指摘されてきた。「どんくさい」「どうしようもない」とさんざん言われてきた。 そこで興味本位で母に聞いてみた。ついでに2人の弟た…

自分の人生を選ぶ

日々、いろんな選択を繰り返しながら生きているけど、その選択の多くは自分が「したい」か「したくないか」ではなくて、「合ってる」か「合ってないか」で決断しているような気がする。自分のために人生を生きているのではなくて、他人の期待に応えるために…

自己愛と完璧主義によって卒論が書けないのでハードルを下げる

大学の卒論のしめきりまで、ちょうどあと1ヶ月くらいになっています。それなのに、いまだ1文字も書いていません!さすがにやばいです。提出できないと、卒業できません。単位はばっちり取ってるし、成績もいいのに、卒論出さないと卒業できません。

心が苦しくなったときはLINEを使って吐き出そう

心がつらくなったとき、苦しくなったとき。ずっと心のなかに抱え込んでいるより、どんな形でも外に吐き出したほうが楽になる。紙に書き出すのでもいいし、声に出すのでもいい。感情をアウトプットすることで、すこし気楽になるし、思考が整理されて、「あれ…

ブログやってたおかげで「なんとかなる」という感覚を覚えた

今日、久しぶりに派遣バイトに行ってきたんですよ。というか、じつはこれ今日の朝に書いてるので、実際にはこれから行ってきます。(現在、8:10)たしか8月の下旬に働いたっきり働いていなくて、ついに無一文に近いのでさすがに働いてくることにしました。単…

ダメダメな自分を抜け出すヒントは前頭連合野にあるのかも?

いま大学で、人間の脳に関する講義を受けている。人間の心とはどこにあるのか?と考えたときに、「心とは脳のはたらきの一部である」とする研究分野の基礎的な内容を学んでいる。

人間が抱える生きづらさなんてきっと今も昔も大差ない

生きづらさを抱えている人間として、ここにさんざん悩みを書き散らしてきた。家庭環境がすこし特殊だったり、毒親っぽい両親に育てられたりして、多くの人が抱かないような苦しみを抱えながら生きているのだ、と語ってきた。

どれだけ学ぼうとも”腑に落ちて”いなければ意味がない

生きづらさを抱えていた僕は、ネットや書籍を駆使して、いろんな情報を手に入れていた。アダルトチルドレンや愛着障害についての知識だったり、生きづらさと関連がありそうな書籍だったりを調べて、知識を蓄えていった。

僕がコミュ障である理由/「嫌われたくない」が最優先

僕がコミュ障である理由を考えてみた。たぶん、どんな人と接するときにも、「嫌われたくない」という思いが先行してしまっているからだと思う。オープンな態度というよりは、自分を閉ざした状態で人と接しているから、うまく自分を表現できないのだろう。

被害妄想のせいで落ち込みぎみの今日/「ダメなやつだな」

ここ数週間はとても調子がよかったのに、今日はひさしぶりにすこし落ちこみぎみだ。「生きづらさ、克服できたなー」なんて思っていたけど、まだまだそうはいかないみたいだ。というか、気分が落ちこむことなんて誰にだってあるから、これは生きづらさとは言…

他人の笑い声や愚痴を聞くと、自分のことだと思ってしまう

最近、生きづらさを感じる瞬間が減ってきたと言いはしたけど、いまだに日常のなかで心にダメージを食らうちょっとしたできごとがある。なかでも、わりとありがちなのが、「知らない人の笑い声や怒りの声を、自分に向けられたものだと錯覚してしまう」という…

家族とおなじ部屋にいると落ち着かない

自分の家であっても、いつも肩肘をはって生活している。親や兄弟と同じ空間にいるだけでも、視線が気になってしまい、どこか落ち着かない。たまたま家のなかに誰もいない瞬間が訪れると、すーっと肩が軽くなる。 べつに家族とケンカをしているわけでもないし…

生きづらさは「服を脱げば」克服できる

昨日は、リバハチで開催された焼肉パーティに参加してきた。ちょうど八王子で花火大会があり、その花火がリバハチの屋上から見れるかもしれないから、屋上でBBQやろうという企画だった。 がしかし、直前になって屋上から花火は見れない、ということが発覚。…

生きづらさから抜け出すには、やっぱり「人」と会うしかないのかもしれない

8日ぶりのブログ更新。1度、ブログを書こうとはてなブログの編集画面を開いたのだけど、10分以上考えてもネタがなかったので書くのを断念した。じつは今日もあまりネタがない。だけど今日は、ネタがないことをネタにして書いてみようと思う。 このブログのタ…

見捨てられ不安が強いから、「働きたくない」は禁句

「働きたくない」 これだけは、実際に口に出すことができない。文字にするのも、すこし勇気がいるくらいだ。働きたくない、なんて情けないことを言ってしまえば、人々に見下され、「ダメ人間」認定されてしまう気がするからだ。(ダメ人間だと自称してるくせ…

「自分は存在していい」という感覚がない

自己愛性パーソナリティ障害。自分は特別な存在だとし、肥大した自己意識を持つ。一見、ナルシストのような自分大好き人間に見えるが、その背景には強烈な劣等感を持っており、その裏返しとして他者からの評価を求め続ける。 ACだとか、真面目系クズだとか、…

彼女とうまくいっていない/自己愛性人格障害

最近、彼女とうまくいっていない。ケンカしたとか、相手を怒らせたとか、そういう分かりやすい状況なわけじゃない。はっきりと原因は分からないけど、なんだかギクシャクしている感じ。もしかしたら、このまま終わってしまうような気も...。 ここ数か月、お…

「生きづらさを抱えている人の集会所」を作ります!

ほんとうに突然だが、「生きづらさを抱えている人の集会所」を作ろうと思っている。今までに何回か言ってきたことだけど、それを本当にやってみようと思う。生きづらいふ読者の方に、ちょっと興味を持って聴いてもらいたい。

時間もあるし環境にも恵まれてるのに、今を楽しめない

大学生というのは、時間がたっぷりある。とくに文系は。大学にもよるんだろうけど、僕の大学は普通に講義に出て、普通に試験受けてれば、簡単にそれなりの成績が取れるので、勉強に追われるという感覚があまりない。だから、基本的に時間は有り余る。

今まで失敗してこなかったから、社会に出るのが怖い

昨日書いた記事に対して、こんなコメントが届いた。 そのままマイペースに頑張らないを続けてください。他人が決めた成功とか幸せとか追い求めて、かけがえのない自分の人生を無駄にしないでください。 人生舐めるのって結構贅沢な環境で育たないとできない…

僕は人生を舐めている、けどきっと僕だって頑張れる

僕は人生を舐めている。社会を舐めている。だから、こうして努力もせず、呑気に暮らしている。 けど、頭の片隅では「このままじゃダメだ、このままじゃヤバイ」と思っている。思っているけど、本気になって動き出せない。いろんな不安や恐怖、葛藤があってマ…

父親は怖かった、だってあの暴力は理不尽だもん

これまでの人生のなかで、両親との思い出はもちろんいくつかあるが、もっとも印象的なのはきっとあれだ。それは「思い出」というよりは、「事件」なんだけど。 あれは僕が何歳のころだったか。たぶん小学3、4年生だったと思う。僕は4つ下の弟と7つ下の弟、そ…

頭と心がリンクしてくれない問題

僕は自分の生きづらさを解消するために、今在学している大学の学部を選んだ。人間とは?人間の心とは?人間の人生とは?といった疑問を解消したかったのだ。そして、大学4年になった今、その疑問は解消されたのか。生きづらさは解消できたのか。 結論からい…

過剰なプライドとは、この世でもっとも邪魔なものである

自分への誇り。そういう意味では、プライドは誰しもが持っているべきものだ。しかし、行き過ぎたプライド。必要以上のプライド。虚栄心とも言い換えられるようなプライドは、この世でもっとも邪魔なものでしかない。 自分に自信がないことを隠そうとするため…

意外と馴染めた合同説明会の感想は、「やっぱり人間力が大事」

世間では3月からスタートしていた就職活動。世の中の新・大学4年生たちはせっせと就活を始めているなか、僕はまだのんきに春休みを過ごしていた。ただ、大学がはじまってスーツを着て大学に来ている友人たちを見て、「そろそろヤバイのかな」と焦りはじめた…

「反省はするけど、改善はしない」それが自己愛が強い僕の欠点

高校時代、友人に突然言われた。 「おまえの欠点分かったわ。反省はするけど、改善はしないとこ」 この指摘が的を得すぎていて、言われた当時はかなりの衝撃を受けた。それからよくこの言葉を思い出す。何度思い出しても、的確な指摘すぎてなにも言えない。 …

ほんとはバカなくせに賢い自分に憧れて行動できない僕

ほんとはそこまで頭よくないんだよ。自分の頭で考えられないんだよ。 でも、昔から学校の成績はいいんだよ。記憶力はあるから、テストはできるんだよ。直前に知識詰め込んでおけば、テストなんてだいたいなんとかなるんだよ。 でも僕はそういうまじめなだけ…

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