生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

生きづらさ

「反省はするけど、改善はしない」それが自己愛が強い僕の欠点

高校時代、友人に突然言われた。 「おまえの欠点分かったわ。反省はするけど、改善はしないとこ」 この指摘が的を得すぎていて、言われた当時はかなりの衝撃を受けた。それからよくこの言葉を思い出す。何度思い出しても、的確な指摘すぎてなにも言えない。 …

ほんとはバカなくせに賢い自分に憧れて行動できない僕

ほんとはそこまで頭よくないんだよ。自分の頭で考えられないんだよ。 でも、昔から学校の成績はいいんだよ。記憶力はあるから、テストはできるんだよ。直前に知識詰め込んでおけば、テストなんてだいたいなんとかなるんだよ。 でも僕はそういうまじめなだけ…

生きづらさは僕の武器だ!自分で書いた過去の文章に励まされた話

このあいだ久しぶりに大学に行って友達と会った。そこでこれまた久しぶりに自己嫌悪してしまった。友達と会って話してみて、いろいろと自分のダメなところに気付いてしまって、「やっぱり俺、ダメじゃん...」と落ち込んでしまった。そんなときにふと、このブ…

自己嫌悪してしまう人は、毒親による人格否定が原因かもよ

僕が物心ついたときから、母親は父親を激しく嫌っていて、いつも人格否定していた。いつのまにか僕も母に倣って父を嫌っていて、僕は「絶対に父のようになってはいけない」と思うようになっていた。もしかしたら、この人格否定が原因で僕は自分で自分を認め…

僕が「生きづらさ」を感じるキッカケになったあの日の出来事

今までさんざん僕が言ってきた「生きづらさ」。その生きづらさは、おもに強い自己嫌悪感が原因になっているのだけど、そもそも僕が激しく自己嫌悪するようになったのは、高校3年のある日の出来事がキッカケだった。

自己嫌悪による生きづらさから、自己愛によるクズへ

人と会う機会が増えたからなのか、一人暮らしを経験したからなのか、なんなのかよく分からないが、最近生きづらさをあまり感じなくなってきた。しかし逆に、今度は自己愛が強くなってきてどんどんクズになっていっている気がする。

「決めるのは自分だ」という強い意識が人を自由にする

人から強制されたり、強要されたり、無理強いされたとき、誰だって不自由に感じるはず。そのことを分かっているからこそ、自分は相手の意思を尊重してあげようなんて思ったりする。でも、それじゃあ自分自身の主張を相手にぶつけられない。

雑談とかめんどくさいから、軽く挨拶かわすだけでいいよね?

人間関係において雑談は大事、なんてよく言うが、僕は雑談があんまり好きじゃない。むしろ雑談をめんどくさく感じてしまうことが多い。ダラダラと雑談するくらいだったら、「おはよ」とか「よう」とか、簡単な挨拶だけ交せばそれでよくない?と思う。

ぬるま湯を脱出せよ、過保護のもと育った僕はすぐ人に甘えてしまう

3月24日に、家族が引っ越してきた。およそ1か月半、一人暮らしをしてきたが、これからはまた家族と暮らすことになる。数日、家族と暮らして気づいたのだが、どうも僕はすぐに人に甘えてしまうみたいだ。

真面目系クズが一人暮らしして変わったこと、変わらなかったこと

2月4日から始まった一人暮らし。早いもので、3月23日で終わることになる。およそ1カ月半、一人暮らしをしてきたが、この期間で僕のなかに起きた変化や、逆に変化しなかったことなどをまとめておこうと思う。

病んでたクズが自己嫌悪をやめたら、ただの能天気なクズになった

僕は、数ヶ月前まで、病んだり病まなかったりを繰り返していました。自分の性格にげんなりして、自己嫌悪しまくって、落ち込むことが頻繁にありました。だけど、ここ数ヶ月前はとても調子が良くて元気です。一人暮らしが快適すぎて、あまりストレスを感じる…

僕が生きづらさを感じるようになったのは、冷めきった家族が原因なのかもしれない

このブログのメインテーマである「生きづらさ」は、親の愛情と密接な関係を持つ。子どもは誰でも、親からの暖かい愛情を求めている。その望みどおりに、健全な愛情を注がれて育った子どもは、健全に発達していく。しかし、親の愛情を受けそびれてしまうと、…

バイトは行くまでが怖いだけで、行ってしまえばなんとかなる

久しぶりに派遣バイトに行ってきた。結論から言うと、昨日の不安や心配は、まったくの杞憂だった。今日やったのは、引っ越しのバイトだった。今まで、事務所移転などのバイトはやったことがあるが、引越しははじめてだった。だから、僕は少し緊張していた。…

久しぶりに行く派遣バイトが怖すぎる

2月4日に、一人暮らしを始めてから、まだ一度も派遣バイトに行っていない。一人暮らしが始まった最初の一週は、いろいろと買い物をしたり、片付けをしたりと、バタバタしていた。それに、もともと入っていた予定もあり、なかなか忙しかった。だから、派遣バ…

真面目系クズ?な大学生が、ついに一人暮らしをはじめた

ついに昨日から、僕の一人暮らし(仮)がスタートした。(仮)がついているのにはワケがあって、今回の一人暮らしは、今度の春から僕の実家となる家で行っているからだ。つまり、僕はいま、学生ひとりが住むには十分すぎるほどのスペックを持つ家で暮らしている…

「バイトしなきゃ!」「やっぱり無能?」今、久々に落ち込んでいる理由

なんだか昨日からずっとモヤモヤしている。理由は自分でもよく分からない。 モヤモヤすることは、わりと頻繁にあってそんなに珍しいことじゃない。だけど、今回のはちょっとしんどい。正体不明の不安に襲われて、心がどんよりしている。

2015年の抱負は「動」。つねにそよ風のように動き回る

新年一発目の投稿。あけましておめでとうございます。 前回の記事にまとめたとおり、2014年はこのブログを始めたことによって、停滞していた人生がゆっくりゆっくり始動していった年になった。生きづらさに苦しんでたけど、ブログはじめたらゆっくり人生が動…

人と会うのは怖い、でもちょっと関わってみたいとも思っている

人と会うというのは、これ以上ないほど恐ろしい行為だ。 できるだけ会いたくない、なるべく人と会う機会は避けたい。いつもそう思っている。

生きづらさは最大の武器になる、人生で一度立ち止まることの大切さ

僕の人生ってなかなかおもしろい。いや別にアクシデントばっかりだったとか、ものすごい体験をしたとかではないけど。でも、なんかおもしろい。

周囲からチヤホヤされるとき、僕はコミュ障でなくなる

基本的にコミュ障な僕だが、そんな僕でもコミュ障ではなくなる場面がある。 僕がコミュ障ではなくなり比較的人と話せるようになるには、ある条件が必要になる。 それは、「周囲からチヤホヤされること」だ。

「自己肯定」と「自己正当化」に関してだいたい結論が出た

昨日書いた記事に関して多くの人から意見をいただいた。(自分を「肯定」することと「正当化」することは違う) いろんな方の意見や考えを読んで、だいぶもやもやが取れた。そのなかでもとくに参考になったコメント等をピックアップして、さらにここで考えを…

自分を「肯定」することと「正当化」することは違う

このあいだ、過度な自己否定はよくない、ということを主張した。 自己否定なんか今すぐやめた方がいい、とりあえず現状を肯定してみることからすべては始まる 自己否定しまくって、気分が落ち込んでなにもできなくなるくらいなら、とりあえず現状を肯定して…

真面目系クズの僕が、毒親から離れることにした話

一人暮らしをすることにした。できるだけすぐに。 まず経緯を落ち着いて整理したいと思う。 僕は現在、実家暮らしをしている。両親と僕、弟2人の5人で暮らしている。が、この家族にはちょっと問題がある。僕が小さい頃から、ずっと夫婦仲が良くないのだ。 夫…

自分の生き方が見つかりそうなんだけど、でもやっぱり迷子になる

僕の性格がどこまで異常なのか分からない。たんなる性格のレベルなのか、「障害」と診断されるほどのレベルなのか。 性格と障害は連続的であって、その区別は微妙なところ。こればっかりは自分で判断できない。プロの力に頼るしかない。そのプロであっても、…

どうしても自分の性格がイヤなんだ、どうしても変わりたいんだ

今までさんざんいろんな精神的な障害や疾患を疑ってきた。 ネットで調べてみると、いろんな精神的な障害が自分に当てはまる気がした。発達障害や、自己愛性パーソナリティ障害・境界性パーソナリティ障害。対人恐怖症、社交不安障害などなど。 どれにも自分…

いろんな精神障害に当てはまる気もするし、当てはまらないような気もする

大学の授業の関係で、図書館で「はじめての認知療法」(大野 裕 著)という本を借りた。 認知療法とは、おもにうつ病の治療法として利用される療法だ。人は現実に起きたできごとを自分なりの解釈で認知する。うつ病患者は、何事も悲観的に考えてしまうため、…

この家にいると無気力になるから環境を変えたい

やっぱりこの家にいると、僕の精神衛生上よくないみたいだ。この家にいると、無気力、ネガティブ思考、無力感に陥る。もうなにもする気がおきないような、頭の回転が止まったような感じになる。 この間の金曜日。僕はものすごいやる気に満ち溢れていた。ツイ…

みんな僕を見下している、という被害妄想が僕を人間不信にする

僕がときたま感じる不安感がある。それはなんだかあやふやでモヤモヤした不安。その不安の原因は、社会や世間からの疎外感であることが多い。 「ダメ人間」「クズ」「ネクラ」そういった言葉で、人々が僕を拒絶し、見下している。そんな被害妄想的な考えがふ…

異常に不安を感じやすい性格は生きづらい

僕は人よりも不安や恐怖を感じやすいみたいだ。 何かいつものと違ったことをしようとするとき、とても不安を感じる。そして、できることならやりたくない、と思う。 僕が不安や恐怖を感じるのは、新しい人と出会うとき・新しい場所に行くとき・新しい集団に…

障害なのかただの性格なのか、グレーゾーンな性格を乗り越える

僕は約2年前、当時付き合っていた彼女にフラレた。 本人にはっきりと言われたわけではないが、おそらく僕がダメダメ人間だったから愛想を尽かしたのだと思う。 当時の僕は、とにかく自分のことが嫌いで自分に失望しまくっていた。自尊心なんてものはカケラも…

「やりたくない」と文句を言う前に、自分なりの打開策を考える

やりたくないけどやらなきゃいけないこととどう向き合うか。 昨日、そのことについての苦悩を書いた。結局答えは出ず、なんだかもやもやしたまま終わってしまった。 <a href="http://enpitsu-me…

「やりたくないことから逃げたらダメ」はしんどい

やりたくない。だけど、やらなきゃいけない。 社会に生きていれば、そういうことって山ほどある。 できれば、逃げ出したい。やりたくないなあ、と思うことがいっぱいある。 みんなはやりたくないことでも、逃げ出さずにがんばっている。そんな人たちと、がん…

人がコワイのを治したいけど、社交的になりたいわけではない

ここのところ、「人がコワイ」ということばかりブログに書いてきた。 だが、いつまでもコワイコワイばかり言っててもしょうがない。そこでいったい僕はこの対人恐怖的な状態をどうしたいんだろう、と考えた。 そもそも僕は人がコワイ状態を治したいのか? 対…

リラックスすることと、ダラダラすることは紙一重

僕にとって、自分の家はもっとも落ち着く場所でもあるし、もっともネガティブな気持ちになる場所でもある。 アウトドアよりインドア派な僕は、外にいるよりは家にいたほうが疲れなくていい。外にいるというのは身体も疲れるし、なにより心が疲れる。 街を行…

人見知りの僕は小学生のときから人前が苦手だった

僕は小さいころから人見知りだった。 ただそうは言っても、小学校や中学校のころはそれなりに友達もいたし、それなりにみんなと仲良く遊んだりした。 今のようにほとんど人と話せなくなってしまったのは高校3年生になってからだ。高校3年生に何があったかに…

対人恐怖症ぎみの僕にとってグイグイくる接客は悪魔

服屋さんや、ファーストフード店、家電量販店などのお店はまったく立ち寄らないわけではないが、毎回ドキドキしながら入る。 それらの店には、「接客」という恐ろしいサービスが待っているから。

誰にも相談できずにたった一人で繰り出した小さな大冒険

小心者の僕は、たいしたことのないできごとをとても深刻に考えてしまう。それを象徴したできごとが中学1年生にときに起こった。 中学校へ入学したての4月下旬だか、5月のあたまごろ。新1年生は美術の授業で使う絵の具を購入する必要があった。その絵の具は…

中二病をこじらせた結果、自分に絶望することになった

僕がこんな人間になってしまったのには、とあるゆがんだ思考が影響していると思う。 いつごろから人見知りだったのか、はっきりとは覚えていないけど、けっこー小さいころから人見知りだった。 だけど、幼稚園のころはそれなりにともだちと遊んだ記憶もある…

学校ではマジメな生徒が成功する、社会では賢い人が成功する

学校ではマジメな生徒が成功する。 社会では賢い大人が成功する。 学校ってのは、基本的におとなしく勉強していれば良い成績が付く。成績が良い生徒は優秀な生徒として扱われる。進学のときも有利になるし、クラスメイトからも「勉強ができるやつ」として一…

弱い者いじめ社会ニッポンに必要なことは?

香山リカ・辛 淑玉の『いじめるな!-弱い者いじめ社会ニッポン』を読んだ。 いじめるな! ――弱い者いじめ社会ニッポン (角川oneテーマ21) 作者: 香山リカ,辛淑玉 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2014/04/21 メディア: Kindle版 この商品を含…

最適化社会の中であえて、のんびり生きていこう

精神科医・香山リカさんの『私はのんびり生きてきた。最適化社会が不幸を生む』を読んだ。 私はのんびり生きてきた。 作者: 香山リカ 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2011/04/27 メディア: 単行本 クリック: 3回 この商品を含むブログ (4件) を見る 香山リ…

街行く人々の目線がコワイから僕はメガネを外して歩く

僕はいつもメガネをかけて生活している。寝るとき以外は基本的につねにメガネをかけている。 裸眼だと視力は0.1~0.2ほどしかなく、数m先にある文字を認識することがむずかしい。この文章を打っている今、試しにメガネを外してパソコンの画面を見てみたが、…

社会的な動物である以上、人は自由に生きることはできない

最近、なんとなく考えていることがある。 「そもそも自分以外の人間が存在している時点で、自由に生きるって無理なんじゃないか」と。 僕はよく自由に生きれたらいいなあ、なんてぼんやり考えている。同じことを考えている人も少なくないと思う。

マイノリティによる「自分は特別、他人は凡庸」という逆差別

読みたい本は興味があるうちに!今、僕が読みたい本BEST5 - 生きづらいふ 上記事で紹介していた本をさっそく手に入れて読んだ。読んだのはこれ。 マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫) 作者: 池田清彦,マツコ・デラックス 出版社/メーカー: 新潮…

完璧主義を克服すれば幸せを感じることができるはず

僕は今、決して不幸ではない。生活環境は恵まれているし、体だって健常だ。人間関係も数は少ないが、接してくれる人はみな温かい。むしろ、十分すぎるほど幸せな境遇の中で生活している。 ただ、はっきりと「今、幸せです!」と胸を張って言い切れないのには…

僕が自己嫌悪ばかりの日々から抜け出した方法

数ヶ月前まで、僕は自己嫌悪ばかりしていた。ちょっとしたことですぐ自分を責め、自分を嫌っていた。 だけど、今では自己嫌悪することからだいぶ卒業できている。完全に自己嫌悪しないわけではないが、確実に以前より立ち直りが早くなっている。以前よりポジ…

知らない人に話しかけられるだけで自己嫌悪することになる

最寄り駅から自宅へ帰る途中のできごと。改札を出て、駅前を歩いていると突然、女の人に話しかけられた。「Excuse me?」と。 英語だった。突然のことに驚き、スマホいじりを中断し、急いで顔を上げた。声の主は、色黒の女性。その人が外国人であることは、英…

クソまじめすぎて肩の力の抜き方が分からない

まじめすぎて、ふざけ方が分からない。 自分で言うのもなんだけど、僕はまじめだ。むしろクソまじめすぎるくらいだ。クソまじめすぎて、逆にふざけ方が分からないのだ。 小学生のころから、先生や友達に「まじめだね」とさんざん言われてきた。それが僕の大…

日本人はとにかく「変な人」に厳しい

日本人はとにかく「変な人」に厳しいと思う。 人はそれぞれ身体の形から頭の中身までみんな違う。誰ひとりとして自分と同じ人間は存在しないし、それが個性というものだ。みんな違ってみんないい。 しかし、世の中には自分の価値観の中では理解できない人や…

日本の教育は学生に「お金=幸福」という方程式を教えている

子供の「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という問いかけに大人はどう答えれば良いのだろうか - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記 この記事を読んだことがきっかけで、すごく素朴な疑問が湧きあがってきた。 「教育ってなにを目標としているの?」

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