生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

今年は「どうしたらうまくいくか」をおぼえた

今年も今年を振り返ろう。 学業・仕事 無事に大学を卒業して、4月からはニートになった。ニートになってからはとにかくひまだった。つねに「なにかしたい」と嘆いていた気がする。なんやかんやあって、タイミングがよかったのか、自然と「はたらこう」と思え…

おすすめのアイマスクと耳栓買ったらすごかった

自分へのクリスマスプレゼントということでアイマスクと耳栓を買いまして。いろいろ調べた結果、「これを買っておけばまちがいない」という定番のやつをアマゾンでぽちっと。ちょうどクリスマスイブに届いて、それから毎日寝るときに使っている。いままでは…

今年のブログ運営をふりかえる(2016年)

年の瀬なのでひさしぶりにブログの運営状況をまとめてみようかと。Googleアナリティクスさんによると、今年の1月1日から今日までの累計PVは25万PV。なんかけっこうすごい数字になっている。だいたいひと月2万PVということになるが、たいして更新していないう…

低空飛行

最近、どうも調子がよくない。身体的にも、精神的にも、低空飛行が続いている。すごく調子が悪くてまいっているという感じでもないのだけど、なんとなく沈みがちというか、しんどいというか。毎日なんとか調子をあげようと試行錯誤しているのだけど、なかな…

じぶん年表

お題「じぶん年表」 じぶん年表 - CLOSET こちらの記事を見て「いいな」と思ったので、書いてみる。 幼少時代 1993/6/10/に生まれる。名前の候補が2つあったらしく、ひとつは6月10日が「時の記念日」だということで「時男」だったらしい。幸いもうひとつの候…

良いキブン

今日はひさしぶりに、仕事以外で外出をした。働きはじめてから、週3日仕事に行く以外で、あまり外出をしていなかった。今日は天気もよかったので、なんとなく自転車に乗って外出してみた。自転車に乗るのも1ヶ月以上ぶり。 近所のTSUTAYAと本屋に行ってDVDと…

生きづらさを克服できたのかな

以前感じていたような生きづらさを感じなくなった。自己嫌悪しなくなって、鬱っぽさもなくなった。悩む時間が減って、思考が前向きになった。自分にできることと、できないことを把握するようになった。人と自分を比べることの無意味さに気づいた。 まさか自…

おしごと慣れてきた

はたらきはじめてから2週間くらい経ちまして。週3日のおしごとなので、まだたいした日数はたらいていないが、だいぶ慣れてきた。職場というあたらしい環境にも、作業にも慣れてきていくらかリラックスして通勤することができてきたところ。 夕方から数時間は…

できるだけ人を嫌いたくない

世のなかにはいろんな人がいて、なかには苦手な人や理解できない人もいる。発言や行為が気にくわなかったり、腹が立ったりすることもある。でもそういう人に対して、攻撃的な態度を取ったり、排除したり、っていうのはできるだけしたくない。自分が「正義」…

はつしゅっきん

きのうが初出勤だった。通常のシフトでは18時~22時という時間帯にはたらくのだけど、きのうは研修ということで朝から1日はたらいてきた。午前中はずっと会議室的な部屋で資料を見ながら説明を聞き、午後からやっと実際やる作業の練習をした。ちなみに仕事内…

ほうこく

はたらくことになった。 正社員として就職したわけではなく、アルバイトとして雇われたわけでもなく。派遣会社に登録をして、仕事を紹介してもらい、その紹介先で週3回はたらくことになった。フルタイムではないので、派遣社員といっていいのか分からない。…

ふたたびにーと

先日「しばらくはたらいてくる」と言いまして。順調にはたらいてきた。ただもともとの予定では9日間働く予定だったものが、作業の進捗状況によって5日間だけになってしまい、すでにバイトが終了してしまった。これでまたニート生活にもどってまいりました。 …

そういうもんだ

数学が苦手だった。なんでそうなるのか理屈がわからなくて。友だちや先生に聞いても、「そういうもんだから」とか「そういうもんだって思っておいて」なんて、全然腑に落ちない返答をされた。 数学ができる人は理屈うんぬんは置いておいて、とりあえず公式と…

はたらいてくる

あしたからすこしだけ働くことになった。 2年半くらいまえからずっとちょこちょこ働いている派遣バイトだ。いつもは1日だけの日雇い派遣なんだけど、今回は2週間ちょっと、という短期バイトだ。かといって2週間毎日出勤するわけではなくて、その期間中に自分…

『この女』を読んでひとこと

森絵都さんの長編小説『この女』を読んだ。森さんの小説は大好きで、短編小説があまり好きではなかった僕が短編小説を好きになるきっかけとなった作家さんだ。なので森さんの短編小説ばっかり読んでいたんだけど、ひさしぶりに長編小説を読んでみた。そして…

ずっと幸せなんてありえないんだから

こないだ派遣バイトに行ってしんどい作業をしているときにふと思ったことがあって。 体力をつかう作業をしていて、とてもしんどいし、腰痛いし、暑いし、でとてもイヤな思いをしていた。はやく終わらないかな。はやく時間進まないかな。はやく休憩にならない…

ひさびさに働いてきた

昨日、ひさしぶりに派遣バイトに行ってきた。たしか5月に行ったきりだったので、3か月ぶりくらいに働いてきたことになる。いままで2年半くらいおなじ派遣会社でバイトしてきたが、先日あたらしく別の派遣会社に登録して、今回ははじめてその派遣会社を利用し…

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を読んでひとこと

漫画家・西原理恵子さんの『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を読んだ。 「働くことが人を人たらしめるんだよ」と、働いて自分でお金を稼ぐことの大切さを説法してくれた本だった。その言葉の背景には、西原さんが経験してきた壮絶な人生がある。それだ…

ひきこもりと図書館

いまの自分を「ひきこもり」と呼んでいいのかよくわからない。けど世間的にはひきこもり兼ニートなのだろうきっと。社会参加していないし、外出するのも週に2~4回ほどだ。外出といえば、ちょっと近所を散歩したり、買い物に行ったりする程度だ。「完全なひき…

髪を染めようとしたけどビビッてやめた話

2、3ヶ月くらい前から、「髪染めようかなー」なんて思っていましてね。で、1ヶ月くらい前にドンキホーテで市販のブリーチを買ったんですよ。一応、大学時代に2回くらい染めた経験がありまして。そんなに明るくない茶髪だった時期があります。いまは真っ黒。 …

人生が変わるというので「やりましたリスト」をつくった

「やりたいことリスト」というのはよく聞くし、僕も過去にブログに書いたことがある。しかし「やりたいことリスト」よりも、「やりましたリスト」を書いたほうが人生が変わるらしい。 やりたいことリストより「やりましたリスト」を書くと人生激変するらしい…

笑いはすごいんだから

笑いはすごい。 ちょっと人とギクシャクしたときに、ぽろっとおかしなことを言うと、緊張の糸が切れたように柔らかい雰囲気になる。さっきまでのギスギスした感じがほどけて何ともいえない安心感に包まれる。笑いはすごい。 ちょっと気分が落ち込んだときで…

聖人君子になろうとしない

僕の目には身のまわりの人が聖人君子に見えることがあるのです。やさしくて、思いやりがあって、楽しくて、おもしろくて、大人っぽくて、自立してて、自制心があって、人当たりがよくて、努力ができて、センスがよくて、要領がよくて、器用で。なんであの人…

どうでもいいはなし

ふとブログを書きたいと思ったので、おもむろにパソコンを開いた。でもなにか書きたいことがあるわけじゃない。なんとなく文章を書きたいと思っただけだ。だからこれから書くことはたぶんとにかくどうでもいい話だ。 最近、毎日おなじような生活をしていて感…

己の妄想を信用しない

普段からよく妄想をしていまして。よく妄想をしていると言うと、なんだかよからぬことを考えているように思われるかもしれませんがね、そんなことばかりを妄想しているわけでもなく。たとえば誰かと会話をしている妄想だったり、こないだはじめたひとりラジ…

1日ネットを禁止して生活してみた

7/3(日)、1日ネットを禁止してみた。毎日、毎日ネットを見て時間を消費しているので、ネットを禁止して生活してみたらどうなるか、と思ってのことだ。実際に昨日はLINEなどのメールチェックを除いて、ネットを見ないようにして生活した。スマホの電源を切…

ひまなニートがラジオはじめました

以前から「ラジオやってみたい」とずっと思っていて、このブログでも何度か言っていた。そのラジオをついにはじめてみた。今日、実際に録音して、軽く編集をしてネット上に公開したので報告しておく。 いろいろ恥ずかしさとかもあるけど、とりあえず”百読は…

生きるのが楽になるほど価値観を変えた本4選

先日、12回目の石の裏のダンゴムシの会をやってきた。そのときに参加していたある男性が「ぜひおすすめの本があるのでブログで紹介してほしい」と。なんでもその方が、読んで価値観が変わって、だいぶ生きるのが楽になった本だという。僕自身は読んでいない…

自分の「軸」を持つために

いつも予防線を張っている。失敗したときのために、誰かにツッコまれないために。ツイッターとかブログで自分の意見を言うとき、誰にもツッコまれたくなくて、否定されたくなくて、どちらにも偏らない意見を言う。また、自分が失敗したときのショックを和ら…

生きづらいときこそ大事なこと

北海道発のバラエティ番組『水曜どうでしょう』のディレクター陣が書いた本、『腹を割って話した』を読んだ。どうでしょうを知っている人ならご存知だと思うが、ただのディレクターであるはずなのに、もはや出演者の一人として欠かせないキャラクターになっ…