生きづらいふ

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生きづらい人生を生きるのにいいヒントを与えてくれそうな本3冊

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最近、読みたい本が増えすぎて分けわかんないことになっているから、ここで特に読みたい本を3冊ピックアップしてまとめておく。たぶんどの本も、生きづらい人生を生きる上で参考になりそうな本だと思う。普通、こういう本紹介のブログって、すでに読んだことある本をあらすじと感想を含めて紹介するものだけど、ここでは、僕がこれから「読もう!」と思ってる本たちを紹介する。

 

 

1.「生きづらさ」を超える哲学:岡田尊司

「生きづらさ」を超える哲学 (PHP新書)

「生きづらさ」を超える哲学 (PHP新書)

 

 精神科医の岡田尊司さんの著書。岡田さんの著書はすでに何冊か読んでいて、どれも生きづらい世の中を生きるのに、勇気付けられたりヒントになるものばかりだった。そしてこの本の存在を知ったとき、「なんて魅力的なタイトルなんだ!!」と感動してしまった。「生きづらさ」というテーマは僕にとってどんぴしゃだし、「哲学」も大好きだからまじでどストライク。内容としては、人生の困難さや心の空虚感など、「生きづらい」という問題と向き合った過去の哲学者の考え方を参考にして、この生きづらい現実世界を乗り越える哲学を模索する、というものらしい。結構前から読みたいと思っていて本屋に寄る度に探しているんだけど、いまだにお目にかかれていない。もうネットで買おうと思っている。

 

 

2.嫌われる勇気:岸見一郎/古賀史健

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 どこの書店でも、「今売れている本!」的なコーナーに置かれている人気のビジネス書。発売された直後にこの本を知って、そのときからずっと「読みたい!」と思っている。この本はアドラーさんという心理学者の考えを哲学者と青年の対話形式で説明している本らしい。この本を読みたいと思う理由は、なによりこのタイトルに惹かれたから。「嫌われる勇気」。いつも他人に嫌われないように、自分を押し殺し他人の顔色を伺う毎日。そんな日常はとても生きづらい。だから、僕は嫌われる勇気が欲しい、と思っていた。そこにこの本が現れた。こんなタイトル見せられちゃ読まないわけにはいかないじゃないか!

 

 

3.愛着障害岡田尊司

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

 

 こちらも岡田尊司先生の著書。3年前の2011年に出版されたが、いまだに人気が高いみたいで、ブックオフでもあまり見かけられないし、地元の図書館でも予約待ちが10人前後いる状況。これまでにいくつか岡田さんの著書を読んで完全に岡田さんのファンになっているので、こちらも読まなければと思っている。生きづらさと深い関係がありそうな「愛着」に焦点を当てた本。アマゾンの内容紹介にとても惹きつけられる。以下に一部を引用する。

 

●人に気をつかいすぎる
●親しい関係が苦手
●依存してしまいやすい
発達障害と似たところがある
●意地っ張りで損をする
----その裏側には愛着の問題がひそんでいる!

 

 まさに僕が生きづらいと感じる原因たちを岡田先生がこの本で分析してくれているようだ。こちらもそろそろネットで購入して読もうと思っている。

 

 

以上、3冊がいま僕が「読みたい!」と思っている本たちだ。生きづらいという感情が高まると頭の中が漠然とした不安や悩みでいっぱいになってしまう。そんなときは本を読んで、なにかヒントを得たいと思う。この3冊は僕にとって特に有効なヒントを与えてくれそうな気がする。

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