生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

若かりしころの趣味について回想してみた

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自分の生活を楽しく充実させるためにどんな趣味を持つかというのが重要だと思う。僕はどちらかと言うと、趣味があまりない人間だと思っていた。だけど、なんとなく思い起こしてみたら過去にはまっていたものも含めて、結構いろんな趣味があったなあと思ったので少しまとめてみることにする。

 

 

ハリー・ポッター 

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シリーズが完結して、映画も終幕を迎えてしばらく経っているので今はもう以前ほど熱くなってないが、昔はかなりはまっていた。はっきりとは覚えていないが、初めてハリー・ポッターを読んだのは小学校3年か4年くらいのとき。母親にブックオフでシリーズ第一作目「賢者の石」を買ってもらったのを覚えている。もともと読書は嫌いではなかったから、あの分厚い本でも苦にすることなく読んでいた。読むスピードはだいぶ遅かったと思うけど。

 

そんな第一作目から始まって結局、本は第七作目の「死の秘宝」まですべて買い揃えた。(だが、六作目「謎のプリンス」だけ友人に借りパクされた。返して欲しい)映画の方は、第四作目の「炎のゴブレッド」から最終作「死の秘宝PART2」まですべて劇場で観た。賢者の石~アズカバンの囚人もしっかりDVDで観賞済み。つまり本も全部読んだし映画もすべて観たってこと笑。それだけ好きだった。

 

ハリー・ポッターのもっとも好きなところは、その世界観。これは映画よりも本を読んだほうが絶対分かると思うんだけど、ハリーたちが活躍する魔法界が本当にこの世界のどこかにあるんじゃないかと思わされるほど設定が作りこまれていてほんとにすごい。たとえば、ハリーたちが通うホグワーツへ向かう汽車が止まるキングス・クロス駅はイギリスのロンドンに実在する駅だ。魔法界には魔法省と呼ばれる政府的な機関もあるし、魔法大臣だっている。ハリーたちが通うホグワーツにだってちゃんと期末試験があるし、しっかり教科ごとに成績がつけられる描写もある。とにかく、細部にまでわたる詳細な設定が壮大なハリー・ポッターの世界を作っていて、読んでいるとその世界にのめり込んでしまう。ぜひまだ読んだことない人は読んでみてほしい。あー、久々に読みたくなってきた。

 

 

ネットとホームページ

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小学校の高学年のときに、父親から僕専用のパソコンをもらった。これが僕の人生を大きく変えたと言っても過言ではないかも?インターネットを自由に見れるようになったことで、ネットにはまりにはまった。もう学校から帰ってきては寝るまでずーーっとネットサーフィンをしていた。とはいっても、当時はフラッシュゲームなどが流行っていた時期でそういったゲームばかりやっていた。

 

中学2年のとき、きっかけは忘れたが、あるサイトに出会った。それは今はもう無くなっていると思うが、おそらく当時中学生かもしくは高校生の方が運営していたコミュニティサイト。一時期、中学生や高校生の間でコミュニティサイトが流行っていた(?)ようで、数種類の自作コミュニティサイトが存在した。その存在を知った僕は、そのコミュニティサイト内に設置された掲示板でコミュニケーションを取ることにはあまり興味を示さなかった。むしろ、彼らのように自分でホームページを作ることに憧れた。そして、中2という一番ひまで好き勝手やれた時期に、ネットでホームページを作る方法を調べあげ、基本的なHTMLを学んだ。

 

そして、見事に自作のホームページを立ち上げることに成功した。サイトが完成し、ネット上に公開されたとき僕は最高に満足だった。ただ、当時は完全に自己満のサイトで、中身はスッカスカでアクセスなんてあってないようなものだった。

 

ただただ、デザインとか見栄えとかに凝って、自分が満足するサイトを作ることに一生懸命になっていた僕は、何度もホームページを作り直したりしていた。たしか、5回くらいはサイトタイトルを変え、デザインを変え、URLを変えていたと思う。しかも最低なことに一番凝っていたサイトデザインはだんだんと他人のサイトの見よう見まねするようになっていて、ほぼパクリに近いかんじだった。

 

そして、ついに僕が自己満サイト作成を卒業するときがきた。それは突然のことで、これまでに何度も見よう見まねでまねさせてもらっていたサイトの管理者さんから直接僕のサイトの掲示板にメッセージが来たのだ。

 

「もしかして、うちのサイトのデザインパクってませんか?」と。

 

返事をすることも謝ることもなく、サイトを閉鎖した。それ以来、ホームページ作りを辞めた。当時はパクってるという認識はあまりなかったが、確かに過度にデザインを真似しすぎていたかなという自覚はあった。すいませんでした・・・

 

このホームページを自分で作ったという経験は今のところ何かに役立ったということはない。ただただ、若気の至り(?)で作ってみたという恥ずかしい過去である。

 

 

ほんとはもう何個か書くつもりの趣味があったが、ちょっとここまでで長くなってしまったので続きは次回にまわしたいと思う。僕個人の趣味の話なので興味ない人が多いとは思うけど、もし同じ趣味の方とかいたら是非コメントを。

 

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