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生きづらいふ

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3泊4日台北の旅が7万円!貧乏大学生でも台湾に行けた

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今日は、僕が行った3泊4日の台湾・台北への旅行にかかった旅費について紹介したい。大学生である僕は、あまり安定した収入を得られていない。月にお小遣い程度のバイト代しか稼げていない貧乏大学生な僕でも、大満足の台北旅行へ行けたのでご紹介したい。

 

まず、実際に今回の旅行にかかった費用がこちら。

 

①ホテル代+飛行機代   41,000円

②現地での観光費     15,000円

③日本での交通費      1,900円

④パスポート更新代   ※11,000円

                 

計            68,900円

※パスポートをすでに持っている人は57,900円

 

※現在、有効なパスポートを所持している方は、「パスポート更新代」は必要ない。つまり、すでに有効なパスポートを持っている方は、上記の旅費68,900円ではなく、57,900円で台北へ行けることになる。

 

①ホテル代+飛行機代(41,000円)

まずはホテル代と飛行機代。旅行の際、もっともネックとなる項目だ。ここをいかに抑えるか、で旅行全体の費用が大きく変わってくる。

 

今回、僕はH.I.Sの海外ツアーを利用した。僕が利用したツアーは現在終了してしまっているが、ほぼ同じ内容のツアーが新しく発売されているので参考までに掲載する。僕が利用したツアーより半額以上安くなっている。(2016/12/29更新)

 

tour.his-j.com

 

このほかにも、台北行きのツアーだけでもたくさんあるようだ。

 

利用する飛行機はスクート航空というLCC。安いだけあって、サービスはまさに必要最低限のものに限られている。機内食はないが、もちろん機内販売のカートは回ってくる。座席にはモニターなどは付いていない。ほんとにただ座って空を飛ぶだけという感じだ。それでも格安だということを考えれば、何も文句はない。実際、僕は3時間のフライトを十分に楽しめた。

 

ホテルは、ツアーに申し込んだ時点ではどこに泊まるか分からない。H.I.Sが独自に台北市内のホテルを採点し、エコノミークラスホテルに指定されたホテルの中から、ランダムで宿泊先が決まる。宿泊先が知らされるのは出発日の1~2週間前となる。このシステムは不安な面もあるが、直前までどこに泊まるかわからないというワクワクドキドキな面もある。旅行の計画が立てにくい面はあるが、実際にはある程度まとまった地域内のホテルから選ばれるため、思っていたところとはかなり遠いホテルに泊まることになってしまうという可能性は低いと思われる。

 

その他、詳しいツアー内容は上記のリンク先を見てほしい。

 

②現地での観光費+交通費(15,000円)

次に必要になるのが、現地で使うお金だ。内訳には15,000円と日本円で書いたが、実際には台湾の通貨で4500元を使った。台湾のお金はだいたい日本円の1/3だ。日本円で300円なら、台湾元では100元だ。

 

実は僕は4500元を持って行ったのだが、2200元余らせてしまった。台湾の物価はとても安く、交通費から食費までほとんどすべてが日本より安い。日本で節約生活を送っている僕は、豪快にお金を使うことに慣れていないため、ついつい台湾でも無駄なお金を使わないようにしてしまった結果、半分近く余らせてしまったのだ。

 

しかし、そうはいっても、有名な観光地はかなり回ったし、食事も満足できるほどに楽しんだ。おみやげなどの買い物だってした。それなのにこれだけ余ってしまった。それほどに台湾は物価が安い。日本では120円~150円ほどする500mlのペットボトルは15元~25元、つまり日本円でおよそ60円ほどで販売されていた。

 

実際に僕が使ったお金は2700元(日本円でおよそ8000円)だが、僕としては十分に満足できた。もっと派手にお金を使うのであっても、日本円で15,000円分あれば十分足りるのではないかと思う。

 

余談だが、物価の安い台湾に行ったあと日本で生活すると、すべてのものが高く感じしてしまう。日本で生活するのが苦痛になってしまう(笑)

 

 

③日本での交通費(1,900円)

今回のツアーでは、成田空港から台北・桃園空港への飛行機を利用した。そのため、自宅と成田空港の往復交通費が必要になる。成田空港への交通機関はいろいろあるようだが、もっとも安くてもっとも手っ取り早いのが東京シャトルではないかと思う。実際、今回僕は東京シャトルを利用した。東京シャトルは格安で成田空港へ運んでくれるバスだ。

 

京成高速バス 東京駅~成田空港900円(東京シャトル)

 

東京駅八重洲口から乗車して、成田空港の第1ターミナル・第2ターミナルまで乗せてくれる。自宅から東京駅までは今回の内訳には入れていないため、そこは各自で旅費にプラスして考えてもらいたい。東京シャトルもLCCのように、必要最低限のサービスで目的地まで運んでくれる。東京駅から成田空港までの乗車券は予約が可能なため、900円で乗車できる。帰りのチケットは予約制ではなく、成田空港内でチケットを購入するため1000円での乗車となる。合計1900円で東京駅から成田空港まで移動できる。

 

乗車時間はおよそ1時間。旅行前のワクワクしているテンションなら1時間などあっという間に過ぎてしまう。座席も狭いと感じることもなく十分に快適だった。

 

※④パスポート更新代(11,000~16,000円)

海外に行く際にはパスポートが必要になる。今回、僕は初めての海外旅行だったためパスポートを申請しなければならなかった。

 

冒頭にも書いたが、すでに有効なパスポートを所持している方は、この費用は必要ない。ただし、有効期限の切れてしまったパスポートを持っている場合は、パスポートの更新を申請しなければいけない。

 

パスポートには有効期限が5年のものと10年のものがある。それぞれ申請料が異なり、5年のものは11,000円。10年のものは16,000円だ。今回、僕はとにかく目先の出費を少なくするため5年のパスポートを申請した。もちろんお金に余裕がある場合には10年の方を申請したほうがお得だ。

 

パスポート更新に関して詳しいことは下記のリンクを参照してください。

パスポートの更新手続き

 

さいごに

実際にはこれに加え、その他細かい出費があったとは思うが、必要最低限の費用が以上になる。海外旅行というと、10万円以上はすると思っていたが案外、安く行けて驚いた。貧乏大学生の僕でも行けたのだから、多少の時間とお金がある人なら誰でも気軽に行くことが可能だと思う。

 

なお、今回の記事内容は僕の経験上の話なので、実際のH.I.Sのツアー内容等は自身で確認していただきたい。この記事の情報はあくまで参考程度に受け止めてほしい。

© 2014 enpitsu