生きづらいふ

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コミュ障だけど人と接することの大切さをひしひしと感じている

昨日、ツイッターで交流するようになった方とskype通話でお話しした。

 

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話をしたのは、J.boy@Nagano僕は百姓さん。

 

J.boyさんとは、ツイッターでフォロー、フォロワーの関係になって、交流の機会を持つようになった。年末に、J.boyさんの方からDMで「今度、skype通話しませんか」という連絡をもらったことから、今回実際にお話しをすることになった。

 

ツイッター上で知り合った人とskypeで話をするなんて、僕にとっては生まれてはじめてのこと。ましてや、根っからの人見知りの僕が顔も知らない相手と話すなんて前代未聞。

 

でも、僕は決して今回のskype通話をイヤイヤ承諾したわけではなかった。むしろ、前のめりな気持ちで快諾した。もともと、頻繁にツイッター上でやりとりをする相手だったということもあり、もっと個人的に絡んでみたいという思いがあったからだ。

 

それだけではない。以前の投稿にも書いたように、最近の僕は以前より格段に人と会う・人と接することに前向きになっている。いまだに人と会うこと、人と話すことは緊張するし、怖い。それでも、人と会ってみたい、話してみたいという気持ちが湧いてきているのだ。人と会うのは怖い、でもちょっと関わってみたいとも思っている

 

そんなわけで、今回のJ.boyさんとのskype通話の際も緊張はしたけど、一方で人と触れることの新鮮さを感じることができた。大学に入って、どんどん友人・知人が減っていっている僕にとって、話し相手が増えるというのは精神的にも良い影響を与えているはずだ。

 

J.boyさんとはかれこれ3時間以上、skypeで話をした。さまざまな話をしているうちに、あれよあれよと時間が過ぎていき、「さすがにもう寝ましょう(笑)」ということになって通話は終了した。

 

基本は、J.boyさんが話し、僕が聞く、という役回りで会話していた。J.boyさんが絶え間なく話をしてくれたので、気まずい沈黙が訪れることもなく、楽しい会話ができた。話ベタな僕にとってはありがたい限りだった。

 

我ながら、すごい経験ができたと思っている。いまやネットで知り合った人とskype通話するなんて珍しくもないのかもしれないけど、僕にとってはありえないことだったのだ。小さいころから人見知りMAXで、心を開くことができない僕がこうして積極的に人と交流したというのはすごいことなのだ。

 

これからも少しずつ人との交流の機会があればいいなと思う。ただ、あくまでも僕は社交的なタイプではないので、そこは自分に無理をさせない程度にやっていきたい。

 

ちなみに、J.boy@nagano僕は百姓さんはとても面白い方だった。ツイッター上のやり取りだけでは見えてこないキャラクターがあった。やっぱり話してみないと、実際どんな人なのかってのは見えてこないものなんだな、と思った。

 

J.boyさん、昨日はどうもありがとうございました!

 

J.boy@Nagano僕は百姓 (@Naganoboy926) | Twitter

えんぴつメガネ (@enpitsu_megane) | Twitter

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