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生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

リアルでの居場所がなくなった今、僕の拠り所はブログ

去年の6月にこのブログをはじめてから、およそ1年が経とうとしている。この1年で、このブログは329人の方に読者登録していただけるブログになった。同じくツイッターのフォロワーは、278人にもなる。(ともに5/16現在)

 

ブログをはじめたことによって、実際に会って話をした方もいる。Skypeを使って話をした方もいる。ブログをやっていたから、繋がることができた方々がいる。これは僕にとってはものすごいことだ。

 

もはやブログは、僕の心の拠り所であり、居場所になっている。それがいいことか、悪いことかはわからないけど、確実にそうなっている。現に、リアルでの友達がほとんどいなくなってしまった。というか、必要なくなってしまった。

 

もともと友達はほとんどいなかった。大学の友達は3人いる。以前はよく一緒にいたが、学年が上がるにつれ、会う機会が減った。履修している授業が被らなくなり、顔を合わせる機会がめっきり減ったからだ。

 

それに対して僕はあまり不都合を感じていない。以前、よく一緒に過ごしていたときは、それはそれで楽しい日々だった。しかし、苦痛に感じるときもあった。どうしても一人になりたいときに、一人になれないのは辛かった。友人・知人を避けるようにして、図書館に逃げ込むことが何度もあった。

 

1年前にブログをはじめて、えんぴつメガネとしての自分、ができてからは、”こっち”に拠り所をシフトしていった感じがしている。”こっち”の方が自分をさらけ出せるし、弱い部分を隠す必要もない。たくさんの読者にブログを見てもらえることで、心の支えにもなる。

 

だからここは僕の居場所だ。しかし、ここに依存しすぎても良くないと思っている。僕はここではたしかに「えんぴつメガネ」だが、本来は本名○○として生きている。そのことを忘れてはいけないよな、と思う。(いや、いっそえんぴつメガネをメインに生きていってもいいのか...?と一瞬思ったり。)

 

とにかく。最近思うのは、やっぱり人との繋がりは必要不可欠だということ。僕はリアルでの友人関係はほとんどなくなってしまったが、ブログから発生した人との繋がりがいまの僕を支えている。もしリアルでもブログでも孤立していたら、きっと僕はいま病みまくっていると思う。

 

ここが僕の拠り所。ここが僕の居場所。

© 2014 enpitsu