読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

コミュ障の僕は、「無理をしない」ことに決めた

生き方

1週間ぶりのブログ。とくにネタがなくて、更新しない日が続いてしまった。

 

おととい、昨日の2日間はとても忙しかった。予定がたくさんあって充実していた。まるでリア充のような生活だった。というか、世間の大学生はいつもこれくらいせわしなく動き続けているのかもしれないけど。 

 

いろんなところへ行って、いろんな人と触れ合ってきた。触れ合ったといっても、会話と呼べるようなものではなくて、事務的なコミュニケーションなんだけど。でもたいてい引きこもってる僕的には、十分なコミュニケーションだ。

 

ブログを始めたことがきっかけで、いろんな人と会うようになった。特に2015年になってから、そういう機会が増えた。そうして場数を踏んでいくうちに、だいぶ人と会うことに対する抵抗感がなくなってきた。いやたしかに、まだ緊張や不安はあるんだけど、それがだいぶマシになってきた。

 

「行ってしまえば、なんとかなる」そういう感覚を身体が覚えてきたような気がする。不安や緊張はあるけど、とりあえず行ってみよう、しゃべれなくてもいいや、なんとかなる。そんな風に意識することで、だいぶ心への負担が和らいだ。

 

 

どこへ行くにしても、「無理をしない」ということを意識している。無理に自分を大きく見せようとしない。無理にしゃべろうとしない。とにかく自然体でいるようにする。「自分」のペースを崩さないようにする。そういう意識をもって、いつもふるまうようにしている。

 

だから就活をしていても、無理に取り繕わない。変に優等生ぶったりしないし、求められている人材像に寄せていったりもしない。そんなことしてたら、内定なんか取れないと思うけど。けど、偽った自分を採用してもらっても、自分も会社もハッピーじゃない気がする。

 

「無理をしない」ことを自分に許したことで、人と会うことに対する抵抗を少なくした。今までは、「喋れないけど、喋らなきゃ」と自分を追い込み、失望し、自己嫌悪していた。けど、もう開き直った。喋りたくなければ、喋らないし、喋ることがあったら、喋る。それでいいことにした。

 

けど、これは筋トレと同じでしばらく人と会わない期間が続くと、また恐怖や不安は大きくなってしまう。だから継続して、人と会う必要がある。1年前までだったら、僕には大学しか人と会う場がなかったけど、今ならリバハチや仲良くなった読者さん、今度開催する「生きづらさを抱えている人の集会」がある。人と会える場が複数あるってのは嬉しいし、安心する。

 

「無理をしない」ということを許せば、少しは肩の力を抜いて、自分らしく生きることができる。

 

© 2014 enpitsu