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生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

22歳だけど、つい最近までちゃんと自転車に乗れなかった

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恥ずかしい話、つい最近までちゃんと自転車に乗れなかった。というか、乗る機会がほとんどなかった。今年で22歳になった僕だけど、いままであんまり自転車に乗らなかったせいで、まともに自転車に乗ることができず、最近になってやっと乗れるようになってきた。

 

僕は今年の冬にいま住んでいるところに引っ越してきたのだけど、それまでずっと東京の多摩地区に住んでいた。なかでもけっこう大き目の街の駅周辺に住んでいたため、自転車に乗らなくても、徒歩でだいたいのところに行けてしまったのだ。

 

そのせいで僕はあまり自転車に乗らずにここまできてしまった。そりゃ、中学生のときなんかは恥ずかしい思いをしたこともある。友だちと遊ぶときに、みんなは自転車なのに僕だけ歩きで、走って追いかけたこともある。

 

自転車で遊びに行くことになっていたのに、僕だけ自転車ではなく徒歩で待ち合わせ場所に行ったら、「あれ?今日自転車って言ったじゃん。うちにもう一台あるから貸すよ」なんて言われて、言われるがままに貸してもらった自転車にまたがりペダルを漕ぐも、ふらふらしてすぐ転倒。泣く泣く、「ごめん...自転車乗れない...」と白状、なんて恥ずかしい出来事もあった。

 

そんなことがありつつ、自転車とは縁のない生活を続けてきた。だけど、最近になってついに自転車に乗る機会が増えてきた。それまでは、一応、自転車に乗って前に進むことくらいは普通にできるようになっていたけど、どうもふらふらしてしまって真っすぐ進むことができない状態だった。

 

しかし、いろいろ試行錯誤しながら練習していくうちに、やっと安定して前に進めるようになってきた。おそらくもう普通に乗れるようになっている。車道の脇を走るのはまだ怖いけど。ちゃんと自分でコントロールできるようになると、自転車に乗るのがとても楽しくなった。

 

自転車に乗れない、なんて恥ずかしくて言えなかったけど、もしかしたら同じような人もいるんじゃないかな、と思ってあえて書いてみた。

© 2014 enpitsu