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生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

コミュ障が美容院に行ったときのあるある

雑記

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今日、美容院に行ってきた。前回行ったのはたしか7月の10日くらいだったから、2ヶ月ちょっとぶりだ。今年の2月に引っ越してから、ずっと同じ美容院に通っている。カット・ブローで1550円。僕は髪型にたいしてこだわりはなく、無難な感じで切ってくれるなら、できるだけ安くおさめたい、というタイプだ。

 

コミュ障の僕にとって美容院に行くというのは、すこしばかりハードルを感じるものだ。2~3ヶ月に1度やってくるその日は、いまだにすこし緊張する。もう何年もおなじことを繰り返しているのに、緊張や不安を感じてしまう。

 

そんな僕がいつも美容院に行ったときに起こるあるあるを列挙してみる。

 

 

来店したとき、自分の担当はどの美容師になるのか気になる

もちろん指名などしないので、いつも店にいってから担当が決まる。たぶん、タイミングとかめぐり合わせで決まるのだろう。店に入ってから、何人かの美容師さんを見渡し、「あのひとはしゃべりかけてきそうでイヤだな...」とか、「あんな奇抜な髪の色をした人に切られたくないな...」とかいろいろ不安になる。

 

「今日はどんな感じにしますか?」と聞かれたとき、なんて答えるかを何度もシミュレーションしておく

家を出るまえから、入念に準備をしていく。僕は最近は、ネットでヘアスタイルの画像をさがして、「これいいな」と思ったものを取っておいて、それを美容師さんに見せて、「こんな感じでお願いします」って注文することにしている。そうするまえは、家で、「前髪は眉にかかるくらいで、耳は出さないでください」というセリフを何べんも繰り返してから店に向かっていた。

 

カットされているとき、異様に肩に力が入っている

いつもカットしてもらっている最中に気づくのだけど、異様に肩に力が入ってしまっている。というか、肩だけでなく全身に力が入っていて、警戒態勢になっている。それに気づいてから、息を吐いて、すっと力を抜くのだけど、しばらくするとまた力が入ってしまう。知らないおしゃれな感じの人と1対1になっているという状況が耐えられないのだ。

 

「話しかけるなよ!話しかけるなよ!」と心のなかで懇願する

コミュ障にとって美容院最大の難関。カット中の雑談だ。いったいこの担当者は雑談してくるタイプなのか、それとも淡々と切ってくれるタイプなのか。それは僕にとっては生きるか死ぬかを分ける大問題である。運よく、いままでの僕はあまり雑談をせずに乗り切ってきた。おそらく僕が必死に”話しかけるなオーラ”を出しまくっているからだろう。「話しかけるなよ!」は決してダチョウ倶楽部的なフリではなく、ガチな願いである。

 

カットが終わったあと、メガネをかけて仕上がりを確認する瞬間の緊張感

カットが終わり、美容師さんが「こんな感じでどうでしょう?」と確認を促す。それまで裸眼で鏡に映る自分を見ていたので、仕上がりがどうなっているのかよく分からない。(大丈夫か、おかっぱヘアーにされていないだろうな...?)(おしゃれとまでは言わないまでも、無難な感じにしてくれよ...)といろんな不安がよぎりながら、メガネをかけて鏡を見る。だいたい希望の範囲内の仕上がりにしてくれているのだけど、毎回ドキドキしてしまう。

 

こんなとこだろうか。

このほかにも、コミュ障なりの美容院あるあるがあったら、教えてください。

© 2014 enpitsu