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生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

なぜ就職するのがこんなに嫌か

働き方

内定をいただいている企業に入社するのか、しないのか決断しないといけない時期が迫ってきました。企業の人事部から催促されています。いまだに葛藤が続いています。就職すべきか、逃げるべきか。

 

さんざん、「働きたくない」「就職したくない」と口にしてきましたが、具体的になにがそんなに嫌なのかを考えてみました。ただ漠然と「こわい」「いやだ」「不安だ」と思っていたものを、もっと具体的に文字にしてみました。以下に、思いついた順に箇条書きでまとめました。

 

  • 怒られるのがこわい
  • 自分のペースを守れないのがいや
  • フルタイム週5も拘束されるのがいや
  • 満員電車に乗って出社、帰宅するのがいや
  • 組織、グループの一部として所属するのがこわい
  • 周囲の期待に完璧に応えなくてはいけないというプレッシャー
  • みんなと同じように生きるのがいや
  • 飲み会に行かなきゃいけないのがいや
  • 空気を読まないといけないのがこわい
  • 業務と人間関係のハードルがものすごく高く感じる
  • 礼儀とマナーができないのがこわい
  • 上下関係が苦手、とくに上司
  • 不測の事態に対応するのが苦手、テンパってしまう

 

ざっと思いついたのを書き起こしてみました。もっと細かいところまで掘り下げれば、もう少しあるとは思いますが、キリないですし単なる被害妄想とかもでてきそうなのでこの辺にしておきます。

 

このなかでも、「周囲の期待に完璧に応えなくてはいけないというプレッシャー」といのが、僕の就職に対する漠然とした不安の正体のような気がします。周囲というのは、おもに職場の上司だと思いますが、指示されたことは完璧にこなさなくてはいけない、それだけでなく自分から仕事を見つけて主体的に行動しなければいけない、と自分にプレッシャーをかけすぎているような気がします。

 

完璧な自分、褒められる自分じゃないと人に認めてもらえない、という自分への自信のなさがあるんだと思います。「業務と人間関係のハードルがものすごく高く感じる」っていうのも少し似ていて、たぶん自分で働くということのハードルをすごく高くしてしまっているのかもしれません。(実際に働くことはハードルの高いものだ、とも思いますけど)

 

会社で働くっていうのは、いまの自分が「できない」ことを、たくさん「できる」ようにしないといけないような気がして恐ろしいのです。気持ちの整理がつかないなかで、どんどん苦手なこと、怖いこと、不安なことを突きつけられるような気がするのです。遊園地に行って、矢継ぎ早にジェットコースター、お化け屋敷、フリーフォールに無理やり乗せられるような感じ。僕は自分のペースで、ひとつひとつ課題をクリアしていきたいのです。

 

僕は会社勤めに向いてないんでしょうか。それとも一度、チャレンジしてみるべきなんでしょうか。もし逃げたとして、僕はどうやって経済的に自立するんでしょうか。悩んでいます。困っています。

© 2014 enpitsu