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生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

23歳になりました

雑記

6月10日、23回目の誕生日を迎えた。ハッピーバースデー。

 

23歳になった。正直、なんの実感もないし、そんなにめでたい感じもしない。ツイッターなんかのプロフィールを更新しなくちゃな、と思うくらいだ。

 

18歳になったときだったら、「これで18禁から解放される」とか、20歳になったときは「お酒が飲める」といった具合に着々と大人になっている感じがした。けど23歳にはもうそういうものがない。しいて言うなら、多くの23歳が社会人デビューするというくらいものだ。僕はニートなのでそれすら関係ないことなのだが。

 

しかし「23歳」という響き。そして文字の見た目。なかなか嫌いではない。これは完全に僕の主観的な感想なのでなかなか共感されないかもしれないが、「23歳」という響きがなかなかいい。「21歳」もなかなかよかったが、「23歳」も捨てたものではない。

 

プロ野球の背番号でいうと、「23」はヤクルト時代の青木宣親選手のイメージがある。僕は青木選手が好きなので、同時に「23」という数字にも良いイメージがある。ちなみに「21」は左腕エースがつけることが多い番号であり、とてもかっこいいので「21」も好きだ。

 

さらにちなみに、僕が一番と言ってよいほど好きな選手は現ソフトバンク吉村裕基選手である。吉村選手はいまは背番号「6」をつけているが、横浜時代は「31」を付けていた。だから僕は「31」という数字がとても好きだ。僕が「31歳」になった暁にはテンションがおかしなことになってしまうかもしれない。

 

話を戻そう。

 

23歳になったところでとくに感慨とかはない。そりゃそのはずで、これを書いている時点ではまだ9日だからだ。けど、10日になってもたぶんたいして変わらない。誰かに祝ってもらうでもなく、いつも通りだらだらっと1日過ごすだろう。誰か祝って。

 

23歳。23歳になった僕はもっと大人だと思っていた。きっとそこそこの仕事に就いて、それなりに給料をもらって、平凡な幸せを感じながら生きていると昔の僕は想像していた。けど現実はだいぶ違っている。平凡な幸せは実現している気がしないでもないが、まさかニートになるとは予想だにしていなかった。

 

自分が社会のレールを外れた生き方をするとはちょっと想像していなかった。小学生のときからどちらかというと優等生として生きてきた。まじめで温厚で堅実な人間として、このまま安定した人生を送るような気がしていた。けど、いつのまにかこんなことになっていた。人生とはおもしろいものである。

 

23歳の1年間はどんな年になるだろう。青木選手のようにこつこつとヒットを積み重ねていくような年になればいい。ひとつの行動はたいしたことはないかもしれないが、ちょこちょこといろんなことをやって、少しずつ成果を重ねていくような感じにしたい。

 

最後にもう一度。ハッピーバースデー。

© 2014 enpitsu