読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

今年は「どうしたらうまくいくか」をおぼえた

今年も今年を振り返ろう。

 

学業・仕事

無事に大学を卒業して、4月からはニートになった。ニートになってからはとにかくひまだった。つねに「なにかしたい」と嘆いていた気がする。なんやかんやあって、タイミングがよかったのか、自然と「はたらこう」と思えたので10月から派遣としてはたらきはじめた。これといって不満などもなく、淡々とはたらいている。ホップステップジャンプのホップとして最適な仕事を選べたと思うので運がよかった。とりあえず3月まではいまの仕事をつづけようと思っている。あと、およそ半年間のニート期間は僕にとって必要不可欠な時間だったと思っている。あの期間に、自分が元気になるように試行錯誤したことで、結果的にはたらきはじめることができた。

 

人間関係

ダンゴムシの人たちとぐっと距離が縮まった。ダンゴムシの会以外で会うことも多くなったし、スカイプとかで話すこともたくさんあった。彼らがいなければ、今年はものすごく孤独な1年になっていたはずだ。

 

人間関係を「どうしたら円滑に進められるか」とか「人間関係のなかでの自分の立ち位置」とかを試行錯誤することができたのもよかった。自分の立ち位置はいまでもちょっと悩むのだけど、人間関係に悩むことができるうれしさみたいなのを感じた。ダンゴムシのおかげで、人と接する楽しさを思い出すことができた。

 

来年はもっといろんな方面で人と出会ってみたいなと思っている。ダンゴムシとのつながりも大切にしつつ、新しい人間関係が築けたらいいな、と。

 

メンタル

2015年は「自分を受け入れる・許す」「認知の歪みをなおす」ということを覚えたことでだいぶ楽になれたのだけど、今年は「自分が元気になる方法」を発見できたことでまたさらに楽になれた。基本的に元気に生きることができるようになったのだけど、たまに落ち込むことがあって、そういうときはとりあえず「寝る」か「食べる」ことで意外と元気になることがわかった。

 

あと僕は人間関係が悪くなると落ち込みやすいということに気づいた。ほんのちょっとしたことで「嫌われたかもしれない」と思い込んでしまって、そうなるとすべての人にたいして警戒してしまい、病みがちになる。もしそうなってしまったときは2~3日ひとと距離を置いて、好きなことに熱中するようにしている。数日すればなにかのきっかけでまた気分が浮上してくる。

 

そんな感じで、今年は自分自身のトリセツをつくることができた。とにかく、なにかうまくいかないことがあったときに、「どうしたらうまくいくか」と考えてやり方を工夫する思考を身につけたのが今年1番よかったことかもしれない。努力より工夫が大事。

 

反省点

基本的にはけっこういい1年だったのだけど、あえて反省点をあげるとすれば、なんとなく自分が傲慢になってしまった気がする点。自分の調子がよくなったことはいいのだけど、それにつれてなんとなく傲慢な態度になっていたような。たぶん人のまえではそんな態度は出していないのだけど、自分の内面でそういう態度になっていたと思う。来年はもうちょっと謙虚に慎ましく生きていきたい。

 

総括

思い返せば、いろんな方面で変化があってなかなか激動の1年だった。でもいい1年だった。いろんな変化があったけど、やっとスタート地点というか、まだまだこれからという感じなので来年がけっこう大事な気がしている。おもに仕事の面で。

 

なんだか今年はダンゴムシの人たちと関わる時間が多かったので、えんぴつメガネとして生きた割合が多かったように感じる。正直そのほうがいろいろ楽なので、このままえんぴつとしての人脈を広げていきたい。自分のネガティブな部分を知ってくれたうえで会うと非常に気楽だ。ただ、ブログに自分のことをなんでも書きすぎて、みんなが自分のことを知りすぎていてこわくなることがあるので、来年はもうちょっと秘密主義でいこうかと。

 

今年もしっかり生きたので、来年もしっかり生きたい。今年1年、僕と関わってくれた方々ありがとうございました。ブログ読んでくれた方々ありがとうございました。来年もよろしくおねがいいたします。よいお年を。

© 2014 enpitsu