生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

それどころじゃなかった【2020の目標 / 進捗報告】

とても長く感じた5月。今月はどんな1ヶ月だったか振り返ろう。

 

2020年にやりたいこと(おさらい)

  1. 車の免許を取る
  2. Vlog を作って投稿する
  3. Wordpress に再チャレンジする
  4. ブログを月に最低3本書く
  5. iPhone アプリを一つ作る
  6. 彼女を作る
  7. 口元、顎周りのニキビを治す
  8. ぽっこりお腹をなくす
  9. 何かしらで投資をする
  10. 副業で1万円の収益を出す

 

車の免許を取る

 

通おうと思っていた自動車学校がしばらく営業停止をしていたが、6/1から再開するらしい。なので、自分が足を運びさえすれば通い始められる状況になった。このままコロナが無事に終息すればだけど。

 

ただ、いま今はあまり気力・体力がないのでもう少し様子見をしたいところ。元々、学生が少ない時期を狙いたいということでGW前後ということにしていたけど、これでどう読めばいいのかわからなくなった。今年は夏休みも変則的になるんだろうし。いっそ11月くらいまで延期してもいいかもしれない。

 

Vlog を作って投稿する

 

もうすっかり頭から抜けてしまっていた。

 

動画を作るどころか、見ることばかりしている今日この頃。Youtuberの動画編集スキルの高さにびっくりする今日この頃。

 

一応、目標は達成済みなので、また気が向いたら。

 

Wordpress に再チャレンジする

 

GWはがっつりWEB制作の勉強をしていた。

 

HTML5とCSS3を復習しながら、このブログのデザインを少しいじったりもした。デザインそのものというより、コーディングが好きでやっている感じで、コーディングスキルを上げたいなと思いながらやっていた。

 

GW明けもなるべく毎日手を動かしながら勉強したかったんだけど、仕事でそれどころじゃなくほとんどできなかった。土日も疲れ切ってしまってほとんどなにもできなかった。仕事が憎い。

 

ブログを月に最低3本書く

 

今月はたくさん書いた。これも含めて5記事。

 

メンタルが落ち込んでくると、それを吐き出したくなるので自然とブログを書くことが増える。あとは、単純にまたブログへの意欲が高まっているのもある。もっと書きたいし、もっと他の人のブログも読みたい。

 

ぼくがブログを始めたころは、ブログをやっている人がたくさんいて、中でもおなじように生きづらさをテーマにしたブログもいくつかあった。けど最近はほとんどなくなってしまって寂しい。

 

自分が凹んだときに、同じように悩んでる人の言葉を読むと心が落ち着くというか、苦しさが少し和らぐような気がするので、そういうブログを読みたいなと思う。でもなかなかそういうブログがないので、まずはぼくががんばって書いていきたいなという所存。

 

iPhone アプリを一つ作る

 

まだ先!

 

彼女を作る

 

もうね、彼女なんて贅沢言わない。

 

ただ、安心して一緒にいられる友だちが欲しい。

 

口元、顎周りのニキビを治す

 

やはりストレスと比例して、ニキビ発生。

 

それでも今月はそこまで調子悪くなかった気がする。完全にスキンケアをサボっていたけど、そこまでひどくはならなかった。とくに目標に向けて努力してないので、もはやただの経過観察。

 

ぽっこりお腹をなくす

 

GWくらいから毎朝2分間の腹筋をした。何日かサボったけど、25日くらいはやったと思う。 結果、それでもお腹は凹んでないんだけど、腹筋自体は多少ついた気がする。力を入れたときにうっすら筋肉を感じるようになった。

 

言うて学生時代は体操をやっていたのでそれなりに筋肉はあったはずで、マッスルメモリーなるものがあるらしいので、ちゃんと筋トレをすれば以前の状態に近づいていくはず。まあ当時から腹筋は割れていなかったんだけど。

 

何かしらで投資をする

 

これどうしよう。本当の投資に関して、まずなにをどうしたらいいかわからん。

 

自己投資の話でいうと、まずWEB制作のためにテキストを2冊買った。あと単純に読書がしたくて本を3冊買ったのと、更にいまの仕事に関する知識をつけるために1冊本を買った。

 

振り返ると今月めっちゃ本買ってた。買っても読まないと意味ないのであれだけど、テキストはトータルで半分くらい読んで実践していて、3冊買った本に関してはそのうち1冊読了していて、いま2冊目を読んでいる最中。仕事関連の本はまだちょこっと読んだだけ。

 

最近全然本を読んでいなかったけど、意識的に本を読むようにしようと思っているので、なるべく読書に時間を割いていきたい。読んだ本の感想はブログにも書いていきたい。

 

副業で1万円の収益を出す

 

相変わらず進捗はなし。

 

これも目標の見直しをしてもいいかもしれない。本を月に〇〇冊読むとか。

 

ちょっと来月の進捗報告のときまでに考えておく。

 

総括

 

全体的に今月は停滞していた。GWだけいろいろがんばっていたけど、GWが明けてからはひどかった。仕事でメンタルが落ち込んでしまい、悪循環が始まってしまった。平日はなんとか仕事を乗り切るのに精一杯で、土日は疲れ切ってしまってなにもする気にならない。

 

先月までは毎日がはやく感じていたけど、今月は長く感じた。苦しい1ヶ月だった。

 

一度、凹んでしまうとすべてがうまくいかなるので、後半はいちいち凹んでしまう自分が嫌になってきた。できるだけ、怒られたり、ミスをしたりしても凹まないメンタルがほしい。

 

凹むとつらいし、凹んでる時間って当然なにも楽しくないので、めんどくさい。せっかく元気出てきたのに、また怒られたりして凹んだりすると、もはやうんざりしてくる。いちいち凹むなよ、と。せっかく元気になってきたところだったのに、と。

 

来月は元気いっぱいな1ヶ月にしたい。結局、自分のコンディションは自分で整えるしかないので、なるべく自分に配慮しながら過ごしたい。結局、生活リズムを整えることが健康な心身にとって一番大切だと思うので、そこに注力したい。そして、無理はせずに。

 

今月もお疲れ様でした。

最近の

最近のマイブーム

※このマイブームは、ただ自分の好きなものについて語ってるだけなので興味ない人は読み飛ばしてね。

プロスピAにハマっている

4年前くらい前からずっとやっている野球のアプリゲーム。ここ半年か1年くらいちょっと飽きてサボっていたんだけど、先月くらいからまためちゃくちゃやってる。無課金を貫いているので、とにかく時間を割かないといい選手が手に入らなかったり、強くならなかったりするので、めちゃくちゃ時間割いてる。

 

いろんな選手を集めて、自分なりのオーダーを作るのが主な遊び方。いま自分のオーダーのショートが巨人・坂本で、間違いなく現役選手で一番強いショートなんだけど、2年くらい前に手に入れたバージョンなので、能力は高くてもゲーム内での価値はあまり高くない状態。

 

ということでいまの補強ポイントはショートだったんだけど、昨日楽天・茂木が手に入ってめちゃめちゃ嬉しかった。今週で一番嬉しい出来事だったかもしれない。

 

CLAYさんというゲーム実況Youtuberにハマっている

プロスピA絡みなんだけど、主にプロスピAの実況動画を投稿しているCLAYさんというYoutuberにハマっている。最初はプロスピAの攻略方法を知りたくて見ていたんだけど、だんだんCLAYさん自体にハマってきて、最近はいろんな動画を見ている。

 

ほぼ毎日、夜に生配信していたりするのでそれを見たり、実写動画もあげてたりするのでそれを見たり。今日は、過去にやっていた「47日で47都道府県を巡る」旅動画をいくつか見たりした。あとは平日に残業してるとき、CLAYさんのマリカ生配信を聴きながら仕事したり。

 

www.youtube.com

 

ブラックリスト』にハマっている

Netflixで『ブラックリスト』という海外ドラマを観るのにハマっている。ある日突然、FBIに最重要犯罪者が自首してくるところから始まるストーリーで、その人物が持っているいろんな凶悪犯の情報をもとに事件を解決していくという話。

 

で、主役がその犯罪者で、吹き替えが大塚芳忠さん。一番と言ってもいいくらい大好きな声優さんが大塚芳忠さんなので、めちゃくちゃ観るのが楽しい。しかも何を考えてるかわからないサイコパスっぽい感じ、悪いやつなんだけど人間味ある感じが芳忠さんにめちゃめちゃハマってて最高。

 

そのほか、ヒロインが甲斐田裕子さんだったり、主要キャラに宮内敦士さんがいたりと地味に豪華。あとこないだ悪役として、山路和弘さんが出てきてめちゃくちゃよかった。芳忠さんとか山路さんみたいなかっこいい悪役が似合う声優さんが好きなので、最高だった。別の回では青山穣さんまで出てきたし。

 

現在、S1の14話くらい。たしかS7くらいまであるので、まだまだ楽しめる。

 

www.superdramatv.com

 

太田上田にハマっている

一昨日くらいから、やたらYoutubeのおすすめに出てくるのでいくつか見たらハマった番組。爆笑問題・太田とくりぃむしちゅー・上田が二人だけでトークする番組。いま公式で、5〜10分くらいに編集された動画が100本くらい上がってて、見やすいサイズなのでついどんどん見てしまう。

 

あまりテレビを見なくなったけど、こういう形でテレビ番組を観るとやっぱり芸能人っておもしろいなあと思う。いろんな賑やかな企画をやるよりも、こういうただ話すだけの番組とかが好きなのかもしれない。

 

www.youtube.com

最近の習慣

ここ三週間くらい続けている習慣がある。

2分間の腹筋ワークアウト

自粛生活が続く中、まったく運動をしていないのでなにかしたいということではじめた。Youtubeでストレッチとかトレーニングの動画をあげている「のがちゃんねる」の動画を見ながら腹筋をしている。

 

実際にやっているのがこれ

youtu.be

 

20秒×6種類の腹筋をやるトレーニングで、たった2分なんだけどそれなりにきつい。ちょうど4/30くらいからほぼ毎日やっている。ちょっと今日はどうしても気分が乗らないな、という日は潔く休むことにしているけど、それ以外は毎日朝起きたらすぐにやっている。夜だと疲れてサボるので。

 

相変わらずお腹はぶよぶよなんだけど、腹筋自体はついてきてる気がする。筋肉はついても、脂肪は減らせてないと思うのでそれは走ったりとかしないとダメなのかなと思っている。とりあえず1ヶ月は続けたいので5月末までをいったんの目標に。

 

10分間、思考をノートに書き出す

これも毎朝のルーティンにしている。腹筋と同じタイミングではじめた。10分間、そのとき浮かんだ思考をひたすらノートに書き殴るだけ。これが意外と、感情や思考の整理になったりしている。

 

書くテーマを決めてるわけじゃなく、そのとき頭に浮かんだことを書いているので、いま自分が気になっていることはこれなんだと気づくことができる。やっぱり最近は転職のことばかり考えているんだな、とか。身体が痛くて困ってるんだな、とか。

 

仕事が憂鬱な朝は、なにがどう嫌なのかを書くことですこし気持ちを落ち着けている。そして自分を「大丈夫だよ」と諭している。頭の中でぐるぐる考えているだけじゃなく、文字にして客観的に見ることですっきりする感はあるし、なんとなく考えてただけではない辿りつかない思考に行き着くこともある。

 

これもたまに休むけど、できるだけ続けていきたい。

最近の調子

あまりいいとは言えない。どちらかというとこの土日は病んでいる。

 

原因は100%仕事なんだけど、もう考えるだけで落ち込む。なにがきっかけで、いま自分はなにを気にしていて落ち込んでいるのかはなんとなくわかっていて、それがめちゃくちゃどうしようもなく、ただただ情けないだけなので書きたくもないんだけど、それだけに消化先がなくてもやもやする。

 

ただ傷つきたくない、嫌われたくないという思いが仕事のミスだったり、不十分さを生んでいる。要は保身をしているだけ。

 

それに、昔から「人といっしょに何かをする」ことが嫌いで苦手な時点で組織内で働くことに向いてないんだと改めて感じる。というか、社会生活が向いてない。

 

スポーツでいえば、サッカーだったりバスケみたいに同時に複数の人が動き回って、それぞれ連携しながらゴールを目指すスポーツが嫌い。相手の動きと味方の動きをよく見て、それに応じて自分の動き方を変えるというのができない。

 

なので個人競技のほうがいい。学生時代は体操をやっていたのだけど、体操はまさに個人競技。自分一人だけが動いて、いい演技をすることに集中する。それに点数をつけて、順位を競う。相手がどうとか、味方がどうとか気にする必要はない。団体戦もあるけど、それも個人個人の演技に集中することに変わりはない。

 

ゲームとかでも同じで、基本的に相手と直接戦うものが苦手。たとえばスマブラ。ぼくは相手を倒したい。だから相手を殴ったり、爆弾を当てたりしたい。けど、相手もぼくを倒したいと思ってるし、自分自身は倒されたくないと思ってる。だからぼくが攻撃しようとすれば、逃げたり防御したりするし、ぼくの意に反して攻撃をしかけてくる。

 

そういう状態で、相手の動きをみて対応しつつ、自分のやりたいことをすることが必要だと思うんだけど、それができない。相手の動きを考慮するというか、対応することができない。できないというか面倒だと思ってしまう。ただ自分がやりたいことだけをやろうとしてしまう。柔軟性がないというか。

 

将棋とかも同じ理由で苦手。ぼくは相手の王を取りたい。そのために駒を進める。けど相手も同じことをしようとしているので、自分の目的だけ果たそうとすると負けてしまう。だから相手の駒から自分の王を守りつつ、相手の駒を取りに行くという、ある意味でのマルチタスクをしないといけないんだけど、それができない。

 

ひいては人間関係全般が苦手ということになる。人間関係が発生すれば、必ずそこには自分の意思だけじゃなく、相手の意思も存在することになるので、うまいこと中和させながらやっていかないと衝突が生まれてしまう。けどそういう相互関係を続けることができないので、自分の意思だけを貫くか、もしくは相手の意思だけに従うかになってしまう。

 

で、ほとんどの場合、嫌われるリスクが少ない方、つまり相手の意思だけに従うという方法を取るので、自分の意見が言えなかったり、相手に言われたことしかやらない受け身的な人間関係になってしまう。そして仕事もうまくいかない。

 

そういう意味では、完全に分業化された仕事だと多少うまくいくのかもしれない。自分がやるべきことだけに集中すればいい仕事だったら、今よりはマシになるのかもしれない。

 

そのあたりの自分の向き不向きも考えながら、近い将来の転職を目指しているのだけど、そこにたどり着くまでは当然いまの仕事を続けなくちゃいけないわけで、それがもうしんどすぎる。最短で転職できたとしても、現実的に考えるとあと半年弱は続けないといけないと思うので、そこまで耐えられるかがわからない。

 

あと最近はだんだんと、果たして転職することによってこの苦しさは解決するんだろうか、という不安も出てきた。結局、どんな仕事をしようが同じことで悩むんじゃないか、という気もしてきて転職へのモチベーションが揺らいでしまう瞬間もある。

 

それはやってみないとわからないし、仮に同じことで悩んだとしても、それは転職しないとわからなかった事実なので、どちらにしても転職する前提で準備は進めていこうと思っている。

 

...

 

どうにか今日から日曜日が永遠ループして、一向に月曜日が来ない世界になったりしないだろうか。

自分から人を誘ったことがほとんどない

自分から人を誘ったことがほとんどない。

 

「遊ぼう」「一緒に行こう」「食べよう」など日常のほんの小さなものから、大きなものまであらゆるものを含めて、ほとんど自分から誘った記憶がない。

 

ちっちゃい頃も、友だちに誘われない限り誰かと遊ぶことなんかなかった。「今日うちでゲームしようぜ」と誘われれば、いっしょに遊んだ。幸い誘ってくれる友だちはいたので、まあまあよく遊んだ記憶はある。

 

中学生になろうと、高校生になろうとそれはいっしょで、基本誰かに誘われないとなにもしなかった。誘われれば行く、誘われなければ家にいる。寂しいとか、遊びたいとか、誰かに会いたい、と思うこともほとんどなかったのでそれで困ることはなかった。

 

さすがに、高校生になって彼女ができたときは自分からデートに誘ったり、あそこに行こう、あれを食べようと言っていたけど、ふだんの友だち付き合いのなかで自分からなにかに誘うということはほぼしたことがないと思う。

 

それはいまもそう。自分から飲み会を企画したり、誰かに「今日飲み行こう」と言ったこともない。もしかしたらあるかもしれないけど、ほとんどないはず。

 

なにかポリシーがあってわざと誘わないようにしているとかそんなことではなく、単純に誘えないのだ。誘いたくても誘えない。いや、誘おうという発想がないのかもしれない。基本的に一人でいいや、と思っているので誰かとなにかをしたいという気持ちが人よりは少ないとは思う。

 

いや、これでもだいぶ「寂しい」という感情を持つようになってきてはいる。変に気を遣わずに接することができる人とはもっと話したいと思ったりもするので、内心「今度飲み行きたいなあ」と思ったりすることもある。

 

なぜか今まさに「寂しい」という感情になっていて、なんでもいいから誰かとコミュニケーションを取りたいと思っていて、ブログを書いて不特定多数に向けて自分の言葉を発することですこし紛らわせようとしている。

 

それはいいとして。

 

人を誘うという行為はぼくはすごく怖いものだと思っていて。だって自分がやりたいと思ったことを、その人もやりたいと思うかどうかなんてわからないのに誘うってめちゃくちゃリスクある賭けだという感じがしてしまう。

 

極端に言えば、「誘う」というのはつまり「自分のわがままに相手を付き合わせてしまう」行為だと思っているので、とてもできない。迷惑なんじゃないか、つまらないと思わせてしまうんじゃないか、という不安が拭えない限りは誘うなんて大博打は打てない。

 

誘うことは相手にとって迷惑なんじゃないかという感覚、というか思い込みがあるので、なかなか誘うことができない。自分が誘われることはそんなに迷惑と思っていないのに、自分からとなるとどうもできない。

 

でもごくごくたまに、そんなこと気にせずに誘える相手ができたりもする。「この人はきっと自分を嫌わない」「たぶん好いていてくれているだろう」という安心感を持つことできた人なら誘えたりする。

 

しかしほとんどの場合、その安心感を持つことができないので、自分から誘うということができない。一人でいることを苦にしないとはいえ、それでもやはり孤独は嫌だ。そこで取った手段が、なるべく「誘われる人間」になることだった。

 

自分から誘えないのなら、誘われやすい人間になればいい。そうすれば孤独は避けられる。

 

だから、お人好しで、NOと言わず、誰にも嫌な顔をしないような人間になった。戦略的に、打算的にそうしてきたというよりは、気づいたら無意識にそうしていたという感じ。思い返せば小学生のころからそうしていたのかもしれない。

 

なんだか悲しくなってきた。

 

寂しい人生だ。

あまりオンライン飲み会が好きではない

オンライン飲み会があまり好きではない。

 

世の中で流行り始めている中、ご多分に漏れずぼくの会社でも企画されることがぼちぼち出てきている。まだ実際には1回しか参加したことはないのだけど、やっぱりあんまり好きではないなぁと思った。

 

そもそもリアルの飲み会自体、積極的にやりたいほうではない。社交性が皆無なので、飲み会がなければないでべつに困らないし、その分ひとりの時間が確保できて嬉しいと思ってしまうタイプ。

 

ただこれでも、たまに誰かと飲みたいなあという気分になることもある。以前はそんなことなかったので、多少楽しい飲み会というものを経験できたことで、そう思えるようにはなった。コロナが終わったら、ひさしぶりに飲みに行きたいなぁと思ったりもする。

 

けどオンライン飲み会は、やってみてなんか嫌だなと思った。

 

まず、複数人いるなかで自分が話すタイミングがわからない。気がつくとずっと聞いているだけで、ただの見物客のようになってしまう。自分的にはそれが楽なので、できればずっとそうしていたいんだけど、あまりに喋らないと「あれ、喋ってないじゃん」と指されてしまう。

 

そこにいるのに喋らない、という存在はやっぱり周りからすると気持ちが悪いのだと思う。ぼくも逆の立場だったらそう思うと思う。気持ち悪いというか、心配になってしまうというか。だから悪意ではなく、善意から話を振ってくれているのだと思うけど、それをうまいこと拾えない。

 

まぁこれは、オンラインに限らずふつうの飲み会でも同じことをしているので、オンライン飲み会が嫌な理由ではなく、単なるコミュ障あるあるでしかないけど。

 

じゃあオンラインが嫌な理由はなにかというと、飲み会の環境が「ひとりで」「家にいる」ということだ。

 

誰しもがそうだと思うけど、やっぱり人と接するときにはある程度スイッチを入れないといけない。スマホがマナーモードと通常モードを切り替えられるのと同じように、ぼくも「社交モード」と「引きこもりモード」を切り替えている。

 

普段だったら、家を出て、電車に乗って、オフィスに向かっている間に、だんだんとスイッチを切り替えて「社交モード」にしている。その社交モードの状態のままであれば、飲み会にもいける。

 

でもオンライン飲みの場合、家にひとりでいるので、完全に「引きこもりモード」の状態だ。その状態で人と話さなくちゃいけないのが難しい。スイッチを入れてるつもりではあるんだけど、どこか中途半端になってしまう。がんばって話そうとする自分と、やっぱいいやと諦めてる自分がいる。

 

自分が話すのは苦手だけど、人の話を聞いているのは好きなので、参加はしているけど自分のマイクはオフにしてただ聞いているだけで十分楽しいのになと思ってしまう。でもそれをしていると、やはり上述のように喋らなくちゃいけないプレッシャーを感じてしまう。

 

でも結局、誰と飲むか次第な気もする。ここまで書いてきたこと全部をひっくり返すようだけど、変に緊張したり、気を使わなくていい人とだったら、スイッチどうのこうの考えずに楽しく飲めるし、積極的に話せる。

 

あと飲み会は少人数のほうが好きだ。できれば3人が限界、4人以上になるとだいたい自分が喋らなくても会話が成立するので、「あ、喋る必要ないな」とすぐサボってしまう。3人くらいだったら話しやすい。

 

あと急にノリで行く飲み会が好きじゃない。あらかじめ決まってたわけじゃなく、その日のノリで「飲み行く?」的な感じで発生する飲み会が好きじゃなくて、というか飲みに限らずなんでもそうなんだけど、なにかそういうイベントはあらかじめ決めておきたい。

 

あらかじめ予定を入れておけば、その日までにちゃんと心づもりができるのでいいんだけど、急に発生すると、あともうちょっとでスイッチオフするつもりだったのにまたスイッチ入れなきゃいけないじゃんと慌てる。気持ちを切り替えるのにけっこうストレスかかるので、そういうのはあらかじめ決めておきたい。

 

後半ただの飲み会に対する愚痴だったけど、そんな感じでオンライン飲み会があんまり好きじゃないという話。家にいるときくらいひとりでいさせてほしい、と思ってしまうタイプなのであんまり向いてないなと思った。誘ってもらえるだけ幸せなのでぜいたくな悩みなのだけど...

 

あとこういうこと書くと、このブログを知っている数少ないリアルでの友人の方々が誘ってくれなくなりそうだけど、少なくともその方々に対して↑のようなことは思っていないので何卒お気になさらず...

 

わりかし少人数で、心を開いている方たちと飲むのは好きだし、嫌だなぁと思いながら行った飲み会が結局すごく楽しかったパターンもあるので一概には飲み会嫌いとも言えない。と、めちゃめちゃ予防線を張っておく。

いまたくさん悩めば、いい大人になれると思いたい

性格上、よく悩んでしまう。

 

優柔不断で、いろんなものが怖くて、不安。人生を左右する大きな決断、日常の小さな決断を問わず、なにかと立ち止まって悩んでしまう。小さいころから、いまに至るまでずっとそんな感じで生きてきた。

 

悩むのはつらい。悩んでいる状態そのものが苦しい上に、そんなに悩まずにサクサクと進んでいる他人と自分を比較してしまうとさらにつらい。どんどん遅れを取っているような気持ちになってしまう。

 

さいころは、怒られたり、失望されるのが怖くて言い出せなくて悩むということが多かった。たとえば中学生のとき、美術の授業で使う絵具を買うためのお金を親から受け取っていたのに、それを集金日に学校に持っていくのを忘れてしまったことがあった。先生に言えばなんとかしてくれたかもしれないのに言い出せなかったし、親にも言えなかった。だからなんとかして自力で絵具を手に入れなくちゃいけなくて、ひとりでめちゃくちゃ悩んでた。

 

▼ そのときの出来事について詳しく書いた過去記事

https://enpitsu-megane.hatenablog.com/entry/2014/10/13/132306

 

いまだったら、おもに仕事のことで悩むことが多い。仕事がうまくできない、期日に間に合わない、誰にも相談できない、いまの仕事が向いてない、今後のキャリアが描けない、転職したいけどやりたい仕事・向いてる仕事がわからない、とかとか。

 

ほぼつねに頭のなかになにかしら悩み事があって、もやもやが引っかかっているような感じ。大人になればみんななにかしら悩みがあるだろうと思うけど、その中でも器用な人は悩み事への対処が上手な印象がある。「いまは悩むのをやめる」とか「いったん仮の答えを出しておく」という感じで、あんまり悩むことで深みに嵌っていかない印象だ。

 

それなのにぼくは...と思ってしまう。できることなら、いちいち悩まずにサクサクっと決断を繰り返して生きてみたいと思ってしまう。そのほうが楽しく、爽快に生きれるんだろうな、と妄想してしまう。

 

ところで、こないだ Youtube でカジサックのチャンネルに NON STYLE の石田が登場している動画をみた。石田がこのチャンネルに登場するのはもう4回目とかで、テレビで見る石田とはちがってすごく素でしゃべっている感じが好きで毎回見ている。

 

石田といえば、うつ病を患っていたことを告白している。対人恐怖症っぽい症状があったこともあるそう。ぼくはうつ病になったことはない(と思う)ので、勝手に重ねるのはかなりおこがましいけど、でも同じタイプの人なんだなと勝手に感情移入してしまう。陰と陽で言えば、同じ陰なんだな、と。

 

そんな石田は、いまは結婚もしてお子さんが3人いてとても円満な家庭を築いている。仕事でも好きな仕事を活き活きとやっている(ように見える)。なにより、カジサックの動画でしゃべっている石田が全然飾ってないのに、すごくいい人なんだなと感じられる。

 

こないだの動画を見ていて思ったのは、若いころにさんざん悩み苦しんだからこそ、いまの石田があるんだろうな、と。人が怖いとか、仕事がうまくいかない、つらい、苦しいとかいろんなことと闘ってきた経験があるからこそ、いま見えるものがあるんだろうな、と。

 

だからいま悩むことはそんなに悪いことじゃないんじゃないかと。むしろいまたくさん悩んだほうが、40歳くらいになったときにいい大人になれるんじゃないかなと。そう思うようになった。20代〜30代のときに悩むのはそんなに悪いことじゃなくて、そこでの経験の差が40代になったときに出てくるのかな、と思ったりした。

 

だからいまはきっとたくさん悩んでもいいんだな、と思えた。そんな話。

 

▼ カジサック×NON STYLE 石田の動画

youtu.be

 

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