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生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

就職しなくてもなんとかなるかな、というクズ思考

働き方

僕は大学4年生。今日は7月2日。世間は就職活動まっただ中。僕は自宅でまったり。

 

のらりくらりとここまで過ごしてきて、たいして就活をしていない。まったくしていないわけではないんだけど、真剣に取り組んでいない。ただなんとなく、説明会に行ってみたりしているだけ。

 

こないだははじめて、1次選考会を兼ねた企業説明会に行ってきた。どんな企業を見ても、いまいち「入社したい」と思えるところがない中で、唯一「ここはおもしろそうだ」と思えた企業だ。業界でいうと、教育や福祉、ITに関わる企業。「生きづらさ」に焦点をあてた企業だったので興味を持った。

 

で、この企業の1次選考が僕の大嫌いなグループディスカッション。5人グループになって、出された課題について議論した。正直にいって、僕のなかでは「失敗した」という感覚はなかった。たぶん「就活」的には失敗だったんだろうけど。まったく話せなかったわけじゃないし、無理しない程度に自分らしくいれたんじゃないか、と思っている。

 

 

そんな感じで選考を受けてみたりして、ゆるゆるっと就活みたいなことはしてる。けど、僕のなかでは「必死に」とか「真剣に」という感覚はまったくなくて、とりあえずやっておくか、みたいな感覚。「就職できなくても、なんとかなるかな」というわけのわからない自信が溢れていて、まったく切迫感がない。

 

「就職したくない」vs「でもしないと」という葛藤があるんだけど、今は9:1で「就職したくない」という気持ちに傾いている。したくもないし、しなくてもなんとかなるんじゃないか、というクズ思考に拍車がかかっている。

 

大学受験のときも、同じように切迫感がなかった。センター試験が近づいているのに、いまいち必死に勉強できなかった。最後の最後まで本気になって勉強できなかった。けど、受験から逃げるという選択肢は浮かばなかった。だって大学に行く、というのはもう既定路線みたいなものだったし。

 

けど、今回の就活はちょっと違う。もちろん「就職」という道も一般的には既定路線なんだけど、今回の僕は余計な(?)情報を知りすぎて、「就職以外の道」に目を向けてしまった。それが良いことか悪いことかは今後の僕次第なんだけど。僕は「逃げる」という選択肢を手に入れてしまった。それが受験のときとの違い。

 

1年後、僕はどこで何をしてるんだろう?

 

どうしても 就職できない (したくない) アナタへ

どうしても 就職できない (したくない) アナタへ

 

 

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