生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

コミュ障の叫び

この三連休に入る前日の金曜夜。

新年一発目の飲み会があった。仲の良い会社の同僚たちとの飲み会だったので、そこまで憂鬱なイベントというわけでもなく、普通に楽しめるはずの飲み会だった。

が、結果から言うと最悪だった。

途中でほんとうにブチ切れそうだったし、速攻帰りたかった。おかげでこの三連休を最悪な気分でスタートすることになり、もうだいぶ気持ちを立て直したとはいえ、まだ思い出すと少しむかついてくる。

なにがあったのか。

ぼくは普段イジられキャラで、職場でもいろんな人からそういう扱いを受けている。それは学生時代からそうだし、正直嫌いなポジションじゃない。コミュ障のくせに、おもしろいと思われたいという魂胆はあるので、受け身でいながらも笑ってもらえるこのキャラは都合がいい。

だから、自分のコミュニケーション手段として、そういうキャラでい続けている。いつどんなときでも、なにかイジられればリアクションしている。どんなにめんどくさくてもたいていはなにか返す。(たまにスルーするときもあるけど)

自分から話しかけたり、話題を作ったり、話を広げたり、そういうことができないコミュ障のぼくにとって、唯一のコミュニケーション手段がそれなのだ。誰かにイジられる。ぼくがそれにリアクションする。笑いになる。(スベることも多々)

逆に言えば、それ以外の普通の会話の場面ではなにもできない。話題なんてなにも思いつかないし、なにか気の利いた返しも出てこない。適当に「うん」とか「あー」「たしかにね」と相槌を打ちながら、適度に笑ったりすることくらいしかできない。

そうしていると、ぼくにとってはそれだけでも十分会話に参加しているつもりなんだけど、やはり周りからすると会話に入れていないように映るのか、突然パスが飛んでくる。みんながパス回して前線に上がっている最中、眺めることしかしてなかったぼくに急にロングパスが来る。

不意にボールが来て、次にどこにドリブルしたらいいかもわからないし、誰にパスを出すべきかもわからない。とりあえずえいや!で蹴ってみると、たいていラインの外に蹴っている。いったんそこで会話終了。また仕切り直して次の話題へ。ということになる。

自分がボールを持つと、パスが繋がらなくなるとわかっているので、基本的には少し離れたところで見守っていたいのだ。自分はディフェンスで、相手から攻められたときにはいつでも止めるぞ、という準備はしている。が、みんながゴール目指して前に向かってパスを繋いでいるときには見守っていたい。

いつもそんなスタンスでいる。それなのに、その日の飲み会は。

ひたすらパスを受け続けた。優しさなのか、嫌がらせなのかわからないけど、まったく休ませてもらえない。ディフェンスなのに無理やり前に上げられているような感じ。「あいつにボールを集めろ」と言わんばかりに。

それは「あいつもパス回しに入れてあげよう」というみんなの優しさなのか、単純にそのほうがゴール決められそうだからなのか、いつもディフェンスばっかしてんじゃねえよ、というある種の罰なのか。わからないけど、とにかくぼくの許容範囲を超えたパスがたくさん来た。

きちんとみんなでパスを繋いで、繋いで、最後にシュートを決める。これは会話でいうと、バラエティ番組のトークみたいな状態だ。「オチ」というゴールに向かって、みんながパスを繋いでいく、どこにゴールがあるかある程度みんな予測しているなかで、最後にきちんとシュートを決める。

こういう会話はテレビの向こうのタレントさんたちだけでなく、一般の人たちもする。みんなちゃんと空気を読んで、適度にまわりにパスを出しつつ、繋いで、最後ちゃんとオチをつける。なぜみんなこんな難しいことができるのかぼくには不思議で仕方ないんだけど、みんなやっている。(ぼく以外全員一回NSCに通っているんじゃないだろうか)

そんなハイレベルな状況に追い込まれて、パスもできない、シュートもできないやつにひたすらボールが集まってきた。自分なりに必死にパスを返そうとしたり、シュートを打とうとしたりもしたけど、ことごとくミスをした。

それでも、パスを出し続けるのでだんだんと嫌になってきた。みんなぼくがパスもシュートも苦手なの知ってるじゃん。ディフェンスくらいしかできないの知ってるじゃん。なのに、なんでそんなにパスを出し続けるの?と。味方なはずのみんなが敵に見えてきた。

これはもういま思えば、単なるコミュ障の逆ギレでしかないんだけど、「できないんだからこっちに振るなよ!!」とだんだんイライラしてきた。この時点では、もうみんなのパスが「お前いつもディフェンスしかしないで怠けてるんだからたまにはこっちの仕事もしろよ」というメッセージに思えてきた。(被害妄想だと思うけど)

パスを受ける。ミスをする。後ろに下がろうとする。またパスを受けて、前に上げられ、ミスをする。そしてみんなは「あーあ、なにやってんだよ」という空気になる。この繰り返しがでイヤでイヤでたまらなくて、久しぶりにブチ切れそうになった。

ほぼ同世代の同僚とはいえ、仕事仲間であるが故に、今後の関係性に支障が出るような言動はできない。してもいいんだろうけど、今後仕事がしにくくなるのでぼくはしたくない。だからぐっっと堪えた。けっこう表情・態度には出ていたと思うけど、ギリギリ耐えた。

一次会が終わったところで、怒りがピークだったので帰ろうかと思った。けど、二次会に行く流れになってしまった。そこで帰ればよかった。帰る選択肢も当然あったはず。だけど、言えなかった。ここが自分の弱さ。悔しかった。自分が嫌だと思う空間から、抜け出すことすら選択できない自分が嫌だった。

その後も同じように、むしろさっきよりももっと追い込まれた。話題はぼくの恋愛の話になり、「なぜ彼女を作らないのか」「いま気になっている人はいないのか」「○○ちゃんはどうなのか」とか、いろいろと突っ込まれる。

そして、ぼくは一言も言っていないのに、「どうしたらぼくに彼女ができるか」という話になった。みんな好き勝手にあーだこーだ言い始める。ぼくが「彼女を作りたいんだけど、どうしたらいいかな?」と相談しているなら、なにもおかしくない。むしろ相談に乗ってくれてありがたい。

でもそんなこと一言も言っていない。おもしろがってるのか、親切で言っているのか、ほかにおもしろそうな話題がないから言っているのか知らないけど、余計なお世話だ。いや実際、自分でなにも努力できていないので余計ということはないんだけど、気持ち的にはそう言いたかった。

完全に不機嫌だったので「いやいや」とか「うーん」くらいの薄いリアクションくらいしかしていなかった。すると「なにがそんなに嫌なの?」とか「彼女欲しくないの?」とか言われる始末。いやうるせえ、と。お前らが勝手にごちゃごちゃ言ってるだけだろ、と。

そんなこんなで二次会は終始そんな話をし、その後ようやく解散となった。

その帰り道。ぼくは怒りと惨めな気持ちでいっぱいだった。

できないことをやらされて、好き勝手に言われて。ふざけるな、と。そんな気持ちの一方で、でも結局自分が悪いんだろう、とわかっていた。自分がコミュ障なのがいけないんだ。自分がコミュ障じゃなくて、みんなと同じようにパスが回せて、適度にシュートが打てればこんな思いはしなかったはずだ、と。

だから悔しかった。惨めだった。

せっかくの三連休なのに気分は最悪で。なんとかこの嫌な感情を振り払いたかったけど、ふとした瞬間に怒りや惨めさを思い出していた。少しずつ時間が経つにつれて調子が戻ってきたので、今日はわりかし元気だったが、それでもいまこれを書きながらまた思い出してムカついてくる。

でもそれ以上に、そのことに囚われてすぎていつまでも気分が沈んでいることのほうが嫌になってきた。せっかくの三連休だったのに。先月からメンタルの調子もよかったのに。年始に目標立ててがんばろうとしていたのに。

そう思うと、こんなことでいつまでも落ち込んでいられない、と思えてきた。さっさと切り替えて、また元気に仕事もプライベートもがんばって充実させよう、と。周りのどうでもいいイジりなんか忘れて、自分の人生に集中しようと思った。だから最後にブログに吐き出して、それで切り替えようと。

おかげでけっこうすっきりできた。正直この三連休の間、ここまできちんと自分の感情を言語化できていなかった。でもいまこれを書いたことでだいぶ整理できた。100%正しく表現できていないけど、自分が感じたメインの感情は書けたはずなのでOK。

また気を取り直してがんばるぞ!

ブログの更新頻度が落ちている理由

かれこれ6年近くブログを書いているが、年々更新頻度は落ちてきている。
(昨年は少し盛り返したが)

このブログは「生きづらいふ」と名付けている通り、ぼくが感じる生きづらさについて書いてきた。
その更新頻度が落ちたということは、生きづらいと感じることが減ってきた証拠なのかもしれない。

実際、その一面もある。
ブログをはじめた当初ほど、落ち込むことは格段に減ったし、けっこう毎日元気にのほほんと生きている。

でもたぶん理由はそれだけじゃなくて。
以前ほど、自分自身と向き合わなくなってきているからなんじゃないかという気がしている。
生きづらかった頃は、まだ大学生だった。で、その頃はめちゃくちゃ時間があった。

時間がある分、余計なことを考える時間が多かった。
あんまり友だちもいなかったので、一人でいることが多かったし、読書ばかりしていた。
本をよく読むと、得た知識を起点にいろんなことを考える。そこからまた余計なネガティブな思考がはじまって、もやもやとしていたんじゃないだろうか。

つまり、以前のぼくは暇で孤独だったために、ついつい余計なことを考えてしまって、自分や人生と向き合い過ぎていたんじゃないかと思う。

大学は心理系で、人間とは・人生とは・社会とは、みたいなことをよく考える講義が多かったし、読む本もそういうのが多かった。
だから自然と、生きづらさを感じるような思考をしていて、見ている景色もそうなってしまっていたんじゃないかな、と。

じゃあいまはどうか。
会社員になってからは、余計なことを考える時間が圧倒的に減った。
というか、考えていたら心がもたなくてやっていけないんじゃないだろうか。
会社で起きたこと、上司や同僚から言われたことに、いちいち向き合っていたらたぶん心爆発しちゃう。
それにどんだけ向き合っても、すぐに次の朝はやってくるので、向き合うには時間が足りないし、そもそも日中しんどい思いをしたのだから、せめて一人でいるときくらいは楽しいことを考えていたい。だから向き合うことすらしなくなる。

時間の有無だけじゃなくて、シンプルに日常が充実しているかどうか、という違いもあるとは思う。学生のときはただの暇な学生で、バイトもろくにせず、かといってめっちゃ勉強してるわけでも、趣味に打ち込んでるわけでもなかった。
そんな自堕落な自分が嫌いだった。

会社員になってからは、体面上はちゃんと働いている。仕事ができないという悩みはあれど、それでも周囲からちゃんと評価してもらえるシーンもあるし、人間関係もいたって良好。充実している。
その生活の差によって、以前ほど自己嫌悪しなくなって、生きづらさの減少につながっているというのもある。

でもいまでも仕事ができなくて、辛くて、落ち込むことは多々ある。あまりに辛くなると、ブログを書く。

けど、頻繁にではない。
日々、なにかしらメンタルにダメージを受ける出来事は起きる。以前はそのひとつひとつにしっかり傷ついて、凹み、悩み、苦しんでいた。けど、いまは毎日そんなことしていたらキリがないし、24時間辛くなってしまうのでそこまでしない。
本当に辛いときだけ、唯一の吐き出し口であるここに書く。

なんでこんなことを書いたかというと、
「今日、連休最終日だしなんかブログ書きたいなー」と思ったときに、ネタがなくて。
ネタがないことはそんなに珍しいことじゃないんだけど、でも昔はいっぱい書いてたよなあ、と。
でもなんでいっぱい書けてたんだろう?と。
そこから自問自答がはじまって、上述の思考に至ったのでちょっと書いてみた次第。

まとめると、年々ブログの更新頻度が減っているのは、人生が充実していて、人並みに忙しくなったから。

いいことだ。

2020年にやりたい10のこと

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

去年は新年の抱負を書かなかったので、今年はきっちり書こうかなと。

新年になると、毎年心のなかでは「今年はこんな年にしよう」となんとなく抱負を思い浮かべたり、今年のテーマを掲げたりしていた。

していたんだけども、いっつもぼくが思う抱負は抽象的だった。自分の意志を大事にする、とか、自分の中で方向性を明確にする、とか。

基本的に抽象的な思考をする癖があるので、その方がしっくりくる部分があるんだけど、今年はちゃんと具体的な目標を決めておこうかなと。目標達成を「やった」か「やってない」かで測れる形にしたいな、と。

会社でも最近ちゃんと目標設定するようになってて、その時にちゃんと達成度合いが測れるように数値に落とし込んだりしてるし、それと同じ感じでなるべく測りやすい目標にしようかなあ、と。

ということで、2020年にやりたいことを10個挙げておく。

2020年にやりたい10のこと

  1. 車の免許を取る
  2. Vlog を作って投稿する
  3. Wordpress に再チャレンジする
  4. ブログを月に最低3本ずつ書く
  5. iPhone アプリを一つ作る
  6. 彼女を作る
  7. 口元、顎周りのニキビを治す
  8. ぽっこりお腹をなくす
  9. 貯金を〇〇万円する
  10. 副業で1万円の収益を出す

こんな感じ。一つずつざっくり説明。

1. 車の免許を取る

今年で27歳になるんだけど、恥ずかしながら車の免許を持っていない。いま思えば、親にお金を借りてでも時間があった学生時代に取っておけばよかったと激しく後悔している。

ただ、いままで免許なくても困る場面がそんなになかったし、たぶんこれからもなんとかなると思う。けど、さすがに一生免許ないのはどうかなあとも思うし、去年パスポートが失効したので、いま顔写真が付いていて身分を証明できるものが何もないので、免許証欲しいなあ、と。

なるべく学生が少ない時期を狙って、教習所通う。何月がいいんだろう?
あと、学生でお金がないことをネックに免許取るの見送ってる人、絶対就職する前に取っておいたほうがいいよ。間違いなく。

2. Vlog を作って投稿する

これは、ほんと最近のマイブームなんだけど、Vlog を撮って、編集して、YouTube に投稿してみたい。11月下旬くらい?にたまたま YouTubeVlog というジャンルの動画があることを知って、そこからハマって毎日いろんな人のを見てる。

で、見てたら自分でもやってみたくなったという単純な興味本位。

Vlog が何かというと、動画版のブログで、いわゆる YouTuber がやっているような企画物じゃなくて、何気ない日常を動画に収めてるやつ。

ぼくが観てるのは、こんな人たち。(一部、抜粋)

ナイトルーティンとかのルーティン系が好き。意外と、他人の朝起きてから家を出るまでとか、夜帰ってから寝るまでの習慣って見えないし、自分にとって当たり前だと思ってたことと全然違ったりとかして、異文化を見てるみたいでおもしろい。

ちゃんと自炊してるんだなあ、とか、食べたらすぐ食器洗うんだなあとか。そんなとこに憧れたりして、久しぶりに自炊してみたり、ちゃんと後回しにせず食器洗ったり。

あとぼくは夜帰ってご飯食べたら、だらだらと YouTube 見て寝るだけなんだけど、みんなの余暇の過ごし方が見えるとおもしろい。べつに生産的なことじゃなくても、映画見て過ごしてるとか、ゲームしてるとか、ぼくと対して変わらなくても、他人がやってるのを見るとすごい充実してるように見えるのなんなんだろう。

というわけで、そんな凝ってなくていいので、自分で Vlog 作ってみたい、という話。

3. Wordpress に再チャレンジする

いままで2回くらい Wordpress でブログ運営するのにチャレンジしたんだけど、三度目の正直ということで。将来的な転職を考えたときに、そういう道に進むかはまったくわからないけど、最低限 Wordpressをいじれるようにはなっておきたいので。

このブログごと Wordpress に引っ越しするのか、新しく作るのかは未定だけど、あんまりたくさんブログを管理するのは面倒なので、ここを引越しするのが濃厚かなあ。

4. ブログを月に最低3本書く

ここ2年くらい惰性で書いている感あったので、少しまた注力したい。といっても、ネタがないとどうしても書かなくなってしまうので、毎月1本はいまここに書いている10の目標の進捗状況を書こうかな、と。

もう2本は、近況なり、好きなことについてなり、読書感想なり、なんでもいい。

5. iPhone アプリを一つ作る

元々は転職を考えていたときに、どんな道に進みたいか、と考えたときに SELF とか emol みたいなメンタルヘルス関連のアプリを作ってみたいというのがきっかけで、アプリ制作に興味が湧いた。

SELFとの出会い:会社に遅刻するほど病んだけど、AI と会話できるアプリに救われた話

ただド素人なので、とりあえず入門書とか買って、超簡単なアプリでいいので1個形にするところまでやりたい。自分的に理想の ToDo 管理アプリでもいいし、Markdown で書けるメモアプリでもいいし、なんでもいい。

6. 彼女を作る

こんなところでおおっぴろげに言うのは恥ずかしいんだけれども...

まあいい年なので...がんばりたいな..と...

学生のときは狭いコミュニティがあったので、こんなぼくでも何かの間違いで彼女ができることはあったんだけども、社会人になるとちゃんと努力しないとできない。まじでできない。低スペック男子があぐらかいてたらそりゃできるわけないんだけども...

まずどうやって出会ったらいいのかわかんないんだけど、最悪マッチングアプリを試そう...(悲愴感)

7. 口元、顎周りのニキビを治す

長年の悩みなんだけど、いっつも口元と顎周りにニキビができる。そのくせとくにケアをしていないので、なんか残念な感じになっている。ニキビ自体が治っても跡みたいのが残っていて、はっきり言って汚い。それをなんとかしたい。

ニキビの原因はだいたい食生活、寝不足、ストレスのどれか、あるいは複数なので、その原因を除外するところから。(あとシェーバーが合っていない説もある)。あとはなんかクリーム的なのも試したい。どういうのがいいのかさっぱりわからないので、詳しい人いたら教えてください。

8. ぽっこりお腹をなくす

一応、細身だと自負しているんだけど、社会人になってから見事にお腹が 出てきまして。他の部位はまったく太らないんだけど、お腹だけぽっこりしてきまして。さすがに笑えない感じになってきたので、こいつを制圧するのを目標にする。

もうすでにミッション開始していて、年末に体重計とストレッチマットを買ったので、ステータス管理ツールと筋トレの主戦場をゲット済み。これで日頃から己の身体の状態をチェックしつつ、がしがし筋トレしていこうと。

いまの体重自体は維持しつつ、脂肪をそのまま筋肉に変えられたら理想。

9. 貯金を○○万円する

現状+〇〇万円の貯金をする。薄給サラリーマンの貯金額なんて大した額じゃないので別に伏せなくてもいい気がするけど、なんか生々しいので一応伏せとく。

教習所に通う費用も考えた上で、最終的にいくら貯金していたいか、で考えたときに〇〇万円かなという計算。ただ正直、同じ年代、同じくらいの年収の人がどれくらい貯金してるのか全然わからないので、これが適切なのかぜんぜんわからん。 まあしないよりマシでしょう、くらいの感覚。

10. 副業で1万円の収益を出す

上述の貯金の件もあるし、YouTube もブログもやるんだったら、お小遣い稼いでもいいんじゃないかな、と思ったので。そのほうがモチベーションも上がるだろうし、少しでも薄給の足しになればと。

2年くらい前まで、このブログにもアドセンス貼ってしれっと収益化してたんだけど、もう全然お金になってなかったし、確定申告するのめんどくさくてやめてしまった。ので、Wordpress 再チャレンジのタイミングでまた一からやりたい。

累計1万でもいいかと思ったんだけど、いったん単月1万円を目指したい。これが低すぎる目標なのか、高いのかわかんないけど、たぶん普通にがんばればそんなに壁にぶつかることなくクリアできるんじゃないかな、と踏んだので単月1万円に設定。

何はともあれ楽しく

思いのほか超大作になってしまった...

いろいろ書いたんだけど、結局一言で集約すると、

やりたいとおもったことをやって、楽しく過ごしたい

Vlog もブログもアプリ制作も筋トレも恋愛も楽しむためにやりたい。自己研鑽とか将来のため的な目的もあるけど、あくまで大目的は楽しむためということを忘れないようにしたい。やってみて楽しくないなと思えばやらなくていいし、楽しそうだなと思えばやればいいし。そういう行動基準で動きたい。

ちょうど今日、けんすうさんの note を見て背中を押された感じしたので、今年は興味を持ったいろんなことをやる一年にする。

ということで、今年も一年間よろしくお願いいたします。

2019年を振り返る10の質問

2019年も残すところあと2日。月並みだけど、あっという間に感じる。早い。

今年も今年を振り返ろう。ただ、いつもと同じように振り返っても、マンネリ感があっておもしろくないので、今年はいつもと違った方法で振り返ろうと思い、Google先生に尋ねたらいい感じのがあった。

1年を効果的に振り返る10の質問

自分の頭で振り返って、文章を組み立てるのもいいけど、それだといつもと同じだし、考えが偏ってしまう気がしたので、質問に答えていくことでいままでとは違った角度も交えて振り返れたらな、と。

ということで早速レッツゴー。

今年一年を振り返る10の質問

1. 今年1年を一言で現すとどんな一年でしたか?

"装備なしで冒険に出た一年"

仕事でもプライベートでも、いま振り返ると何の準備も、対策もしないまま、難しいことにチャレンジした一年だったように思う。よくわかんないけど、とりあえず丸腰のまま冒険に繰り出したら、思ったより強くて厄介なモンスターいっぱい出てきて、すごく苦労した、という感じ。

その前に装備をするとか、ちょっとレベル低いところで鍛えておくとかしておけばよかったな、と。

でもチャレンジしたこと自体はすごくよかったと思うし、いい経験をしたと思うので、これを踏み台にして、来年がんばりたいな、と。

2. 今年あなたが最も幸せに感じたことは?

"ごめんなさい、割愛します"

ブログに書くのは若干恥ずかしいので割愛。

3. 今年あなたが成し遂げたことは何ですか?(10 Wins)

  1. 7年ぶりにメガネを新しくした
  2. 500人の前で司会を務めた
  3. 2ヶ月弱、週3以上22時まで残業する生活をした
  4. 新しい人間関係を開拓した
  5. 上期も下期も部内でトップクラスの評価、昇給を得た
  6. ずっと放置してたクローゼットの整理をした
  7. 思いつかず・・・
  8. 思いつかず・・・
  9. 思いつかず・・・
  10. 思いつかず・・・

絞り出すのにけっこう時間かかった。何かを成したというより、ひたすら耐え忍んだ印象が強い。

4. 今年出会った本、役立った本、印象に残った本(またはメディア、言葉など)

今年は全然本を読まなかった。ただここ1ヶ月くらいは少し読書をしていて、上記2冊を手に取った。後者はまだ読んでいる最中だけど、転職を考えるのにかなり有益。前者は仕事が速い人と遅い人の違いが50項目に分けて書かれていて、分かりやすいし、実践しやすい仕事術がまとめられていて役に立った。

あと少し思ったのは、本を読むことで情報を得ることもできるけど、同時に思考を巡らせることもできるなと思った。本を読んでいる最中、書かれていることを理解すると同時に、自分の頭のなかでいろんなことを思考する。だから読書は自分の気持ち、考えを整理したりする時間でもあるなと思った。

5. 今年もっとも投資したこと

"健康"

意識的に投資したということはないんだけど、振り返ると健康にお金を使った気がする。額としては多くないけど、意識的に健康を取り戻すために買ったものが多かったかも。

例えば、画面の見すぎでよく眼精疲労になるのでめぐりズムやキューピーコーワiを定期的に買ったりとか、身体が凝り固まってるのでマッサージに2ヶ月に1~2回くらい行ったりとか。

6. 今年あなたがいちばん「ありがとう」と伝えたい人

"同僚"

会社にいるのが楽しいと思わせてくれる人なので、なんだかんだ感謝。会社員になって一番メンタル死んでいた日もこの人がいつものように話しかけてくれたおかげで少しずつ元気になれたので。

7. 今年いちばん達成感を感じたことは何ですか?

"(前述の)500人の前で司会を務めた"

成り行きで務めることになったけど、一番達成感があった。周りもすごく褒めてくれたし、楽しかったし、すごくいい経験ができた。

8. 今年の3大ニュース

  1. プライベートなことなので割愛
  2. 仕事のことなので割愛
  3. 思いつかず・・・

ごめんなさい、なにも書けない・・・

9. 今年新たに学んだこと

"やりたいことをやったほうがいい"

これもけっこう苦し紛れに絞り出したんだけど、結局仕事でもプライベートでも、やりたくないなと心のどこかで思ってることは無理やりやってもうまくいかないし、どこかでボロが出る。

やりたいと思うこと、興味があること、好きなことをしたほうがいい。その方が周りにもいい影響与えるし、人も集まってくると思う。

10. 今年やりたかったけど、できなかったことは?

  • 車の免許取る
  • 転職
  • 運動、筋トレ
  • 新しいスキル習得

こんなところかなあ。なんやかんや言い訳をつけてやらなかったことがたくさん。転職はどうかわからないけど、それ以外は来年やりたい。

総括

ここまで書くのに2時間くらいかかった。各質問ごとに「ええ...なんだろうなあ...」と考える時間があったし、なかなか思いつかなかった。それほど今年は「何もしなかった」一年だったのかもしれない。

いやでもそんなことはないはずで、会社員になって間違いなく一番辛くて、一番がんばったはず。プライベートでも意外と難しい場面に直面したりしていた。ちゃんといろいろあった一年だったと思う。

でも、その中で何かを達成したり、成したということは少なかった気がする。「つらいけどがんばった!耐えた!...で?」という感じで、その結果どうなったのかがわからないな、と。

そもそも「こうなりたいから、○○をがんばって、結果××ができた」というストーリーを描いていなくて、「なんかいつの間にか○○な状況になってたから、とりあえずがんばって耐えた...けど?」という感じ。だからそもそもどこかに向かって努力したわけではないので、迷子になってるんだろうな、と。

とはいえ、がんばったことは確かだし、無意味だったわけでもなくて、今年はきっと種まきの年だったんだと思う。いろんなことを経験して、これを糧に、来年以降もっと楽しくて充実した人生を送れるようにしたい。

来年の抱負・目標はまた年明けに書こうと思う。

今年も一年お疲れさまでした!皆さまよいお年を!!

転職するなら○○かなぁ?という話

少し軌道修正できたものの、やっぱり転職という選択肢はつねに頭にあって。


人間関係も良好だし、環境も悪くはない。会社への愛着もある。ただ、いかんせん業務内容そのものへの興味がほぼない。やっていて楽しくない。もっとできるようになりたい、と思えない。この先、この仕事で食べていこうと思えない。なにしろ向いてない。


当然、目の前に仕事がある以上はきちんとできるようにやっていこうとしているのだけど、そもそもやりたいと思えてないので、当たり前だけど「やりたい」と思って仕事している人には負ける。意欲に差があれば当然、成果や伸び率にも大きな差ができる。


だったら、自分も「やりたい」と思えることをしたほうが、効率よく成果出せるし、成長できるんじゃないかと。泳ぐより走るほうが好きで得意な人が、延々と泳ぐ練習していても、楽しくないし、上達するスピードは早くないはず。陸上で走ったほうがその人にとって健全だし、ほっといても走るだろうから、どんどん伸びるはず。


そういう思いから、単純に職を変えたくて、その手段として転職したいと思っている。


明確に「これがやりたい」というのがいまだになくて困っているのだけど、少しずつ少しずつ具体化できてきている。一言で言えば、「PCで完結できる」「専門職・技術職」がよくて、なにかを「きれいに整えたりする」作業を「ひとりで思案しながら」できる仕事がいい。


100%マッチするのはなかなか難しいと思うので、70~80%程度マッチしているような仕事に就けたら嬉しいなと思う。ただ空想しててもしょうがないので、実際にそういう仕事をしてる人を見つけて話を聞いてみたりしたい。


唯一、「理想に近いのかな?」と思う職種がWEBデザイナーなんだけど、自分に芸術的センス、創造力は皆無なので絶対向いてないよなあ、と思って尻込みしている。コーディングでフロントエンドをきれいにしたりするのは好きだと思うけど、イラレとかでロゴ作ったりとかはできないんじゃないかなぁ...


ただなぜかデザイナーさんが好きで、よく Twitter でフォローしたりしている。デザイナーさんの思考、視点が好き。つぶやきの文体とかが好きだし、物事を丁寧に捉えている感じがとてもいいなぁと思う。あと勝手にデザイナーさんには内向型な人が多い気がしていて、恐れながらも波長が似ているような気がする。


という意味で、デザイナーさんには興味がありながらも、実際にやれるかは自信ないなあ、というところ。


一方で、いまの仕事もがんばろうとは思っていて。


いまやっている業務自体には興味がなくて、この道で生きていこうとも考えていないんだけど、せっかくならどこに行っても活きる汎用的なスキルを身につけていこうと思っている。


具体的には、下の4つ。

どれも社会人の基礎スキルだと思うんだけど、これがまだまだ足りない、かつこれらを身につけられる環境にいるのでここをしっかりやっていきたい。ストレス耐性はだいぶ付いてきたと思うので、この調子で。コミュ力も徐々に付いてると思う。ロジカルシンキングとタスク、スケジュール管理がとくに注力すべき課題かな、と。


後者は前回の記事で書いた通り、いい感じなので引き続き。ロジカルシンキングは関連本を読んで勉強していきたい。


ということで、徐々に具体的になってきた転職へ向けて、これからも考えていきつつ、いまの仕事で学べる汎用的なスキルを身につけることで、どこへいってもなんとかなるような状態にしよう、という話。