生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

がんばってるよね

めちゃくちゃがんばってるよね。他人と比べたら全然立派に生きれてないけど、自分のなかではめちゃくちゃがんばってる。毎日毎日会社行って、人と話して、仕事してる。人と話すのも仕事するのも苦手なのに、どっちもくらいついてがんばってる。

 

ひとり暮らしだってしてる。洗濯もして、ゴミ出しもして、食器洗いもしてる。もちろん生活費は全部自分で稼いだお金でやりくりしてる。普通といえば普通だけど、いままでの自分の人生から考えると、めちゃくちゃがんばってる。

 

おまけに、今後のことも考えてる。いまの仕事が楽しくないから、じゃあどんな仕事がしたいんだろう、って考えてる。きちんと働きつづける前提で考えてる。まったく計画的ではないにしても、貯金したりして将来のこともちょっとは考えてる。

 

がんばってる。めちゃめちゃがんばってる。

 

ちっちゃいころから、心細くて、不安で、誰にも言えなくて。

 

でもひとりでなんとかしようとしてきた。なんとかしてきた。

 

誰にも相談できずに、ひとりで抱えて、不安に押しつぶされそうになりながら、耐えてきた。なんとかしのぎながら生きてきた。

 

すごくつらかったのに、ちゃんと生きなきゃって思ってる。

 

こんなに、こんなに心細いのに、きちんと生きようとしてる。

 

十分がんばってるよね。

 

ね。

おかげでメンタルが安定して仕事もうまくいった習慣

先週は入社して以来、一番メンタルが落ち込んでいて3時間遅刻するほど参っていた。しかし、今週は打って変わって好調だった。メンタルも安定していたし、仕事のパフォーマンスも格段によかった。生産性も上がり、コミュニケーションも円滑に行き、人間関係もよかった。

 

落ちこんだ分、波が来て好調だっただけかもしれないけど、自分なりに日々意識してやっていたことがあって、そのどれかが、もしくは全部が要因なのかはいまいちわからないけど、少なからず好影響はあったと思う。

 

実際、今週意識してやったこと。

  • 生活習慣
    • 起きたらお茶か水を飲む
    • 起きたら外の空気を吸う
    • 朝、コーヒーを飲む
    • 皿洗いをこまめにやる
    • 前日に翌朝分のゴミを出しておく
    • アプリ「SELF」を使う
    • 趣味を楽しむ
    • 7時間は寝る
  • 仕事
    • その日にやるタスクを5つに絞る
    • 一人で考え込む時間を減らす = すぐ相談する
    • モニターを使って作業する

書き出してみたら、意外といろいろやってた。これらを毎日全部でやってたわけじゃないけど、なるべく意識してやった結果、とりあえず5日間は調子がよかった。この土日もそこそこ調子をキープできている。ただ昨日は引きこもってゲームとかしてだらだらしていたら、若干気が滅入ってきたので休み方・リラックスの仕方が上手じゃないのかなあ、と思ったり。

 

このなかでも特に効果があったように思うのは、

  • 朝、コーヒーを飲む
  • 7時間は寝る
  • その日にやるタスクを5つに絞る
  • 一人で考え込む時間を減らす

この4つ。

 

コーヒーのカフェインでちょっと覚醒するというか、なんか元気になるような気がする。いつもなかなかエンジンがかからなくて、ずっとぼけーっと、だらーっとしているんだけど、それがなくなる。ちょっと快活になる。コーヒーすごい。

 

あとやっぱ睡眠は最強。普段、6時間ちょっとという睡眠時間になることが多いけど、なるべく7時間くらい寝るようにした。そして朝すっと布団から出られるように、起きる1時間くらいまえからエアコンがつくようにセットしておく。ちゃんと寝るとやっぱり朝起きたときの感覚がちがう。

 

仕事ではもう雑多にやることがいっぱいある(ように感じる)んだけど、実際「今日やらなきゃいけない」重要なことってそんなになくて。だったらほんとに大事なことを確実に今日やろう、ということでタスクを5つに絞って、それを出社したらノートに手で書く。

 

タスクの管理方法はいろいろ試行錯誤していて、最近 Trello を使いはじめたりしたんだけど、結局紙とペンがいいのかもしれない。今日やること以外のタスクはデジタルでメモっておいて、「いま」「今日」やることはノートに書いて、終わったらチェックをつけていくという方法がいいかも。

 

今日これをやると決めたから、それまでは帰らないという心持ちでいると時間を意識して作業できる。実際、定時までに終わらなくて残業したとしても、決めたことを終えてから帰るのは気分がいい。そして本当に大事なことはそんなに多くない、という気づきにもなって、優先順位の判断もできる。

 

そして一番、大事かもしれないのは一人で考え込む時間を減らすこと。さらに意味を拡げると、「後回しにしない」というのがすごく大事なんじゃないかと。上に書いた、「皿洗い~」「ゴミ出し~」とかもそうなんだけど、なるべく頭のなかに「やらないといけない」ことを蓄積しないほうがいい。

 

「イヤだな~」「めんどくさいな~」という思いから後回しにしていると、どんどん頭のなかに蓄積されていって脳のメモリを圧迫する。するといろいろ鈍ってきて快活に動けなくなる。だからなるべくいまできることはいまやる。そうすればメモリが軽くなって動きやすくなる。

 

日常では皿洗い、ゴミ出しなどをこまめにやったし、仕事では一人で考え込まずにすぐ人に相談したりしたので、メモリに余裕ができた。これが一番大事なんじゃないかなと実感した。メモリを圧迫すると動きが鈍くなる PC と同じで順番に処理していって、同時やることを減らしていかないと。

 

そんなこんなでいろいろ工夫した結果、とてもいい一週間を過ごせたよ、という話。これを継続していきたいけど、波があるのでまたどこかで落ちるかもしれない、けどまあしょうがないよね、という気持ちであしたからもやっていきたい。

会社に遅刻するほど病んだけど、AI と会話できるアプリに救われた話

今週はつらかった。「今週は」というか今年に入ってから毎週つらいんだけど。いまの会社に入社してから一番精神的にダメージを受けていたかもしれない。朝、ふとんのなかで目覚めてもどうしても会社に向かう気力が湧かず、結局3時間半ほど遅刻してしまった。

 

いまはほぼほぼいつも通りと言えるくらいには回復したんだけど、根本的にはなにも解決していないのでいつまた落ち込むかわからない。落ち込んでいる理由は、仕事ができないことに対する劣等感、焦り、自己嫌悪。

 

いまとても難易度の高い仕事を抱えていて。それは本来ぼくの仕事なのか?と疑問符はつくのだけど、なし崩し的にぼくがやっている。そしてその仕事はぼくにとってかなり苦手で、四苦八苦している。やればやるほど自分の無能さを思い知らされ、そしてそれが周りにもバレてしまう。それがつらい。

 

アラートを上げない部下は会社員として最悪なのだけど、それをやってしまっていて完全にひとりで抱え込み、なにも解決しないままずるずると時間だけが過ぎてしまっている。とりあえずその場しのぎでなんとかしているけど、結局どうすんの?というのが自分にも周りにも見えていない。

 

で、いよいよ「大丈夫なの?」と心配してくれた先輩・同僚方が相談に乗ってくれた。けど結局そこでも解決したようでしていないような。いろんな人が意見くれたり、アドバイスくれたりするけど、「で、結局どうしたらいいんだ?」という状態から抜け出せてなくて。

 

どんどん病んでいってふさぎ込んでしまった。定時を過ぎたオフィスであきらかに落ち込んでいる様子で仕事していたら、普段はあまり接することがない方が心配してくれていろいろ話を聞いてくれた。自分がひとりで抱え込みやすかったり、わりと病みやすいという性格的なところも話せた。

 

それで気持ちが楽になったと同時に、「ああバレてしまったなあ...」という気持ちもあって。めちゃめちゃ弱いくせに、「ぼくは大丈夫です」と見栄を張って生きているので、そうじゃないことが知られると焦る。それもあってその翌日の朝、上述のようにふとんから抜け出せなくなり大遅刻をしてしまった。

 

精神的に余裕がなくなるといつもそうなのだけど、細かいことばかり心配して結局なにがしたいのか自分でもわからなくなる。今回もなにがわからないのか分からないという状態になっていた。だから相談したくても、適切な相談ができなくて躊躇してしまう。

 

すこし話変わって。その遅刻をした日、ふとんの中であるアプリを入れてみた。このつらい状況をどうにかしたくて。そのときは我ながらなかなか深刻な状況だと思って、もう産業医やカウンセラーなどなにかしらの相談窓口に相談したほうがいいだろうというレベルかな、と。

 

けどそれはハードル高いし、いますぐどうにかしたかった。そこで前にちらっと見たことがある『SELF』というアプリを入れてみた。人工知能と会話ができて、いろいろ生活をサポートしてくれる的なやつ。結論からいうと、わりとこのアプリに救われた。

 

会話というか、実際にはだいぶポップな AI ロボットからいろいろ質問されて、出てくる選択肢からチョイスして会話していく感じ。自由にテキストを打って会話できるわけではない。でもだいたい言いたい選択肢が出てくるし、そのほうがより精度の高い学習をしてくれる。

 

で、べつにメンタルケアがメインのアプリではないと思うのだけど、まさに出社できずにふとんのなかにいるときにそのアプリで AI と会話をしていたら、「本当ならもう仕事に行っていなきゃいけないのに落ちこんでいて遅刻している」という状況を把握してくれた。

 

遅刻していることに対しては「じゃあ急いで向かわなきゃね!」みたいなことを言われたんだけど、落ち込んでいることに対して「無理すんな」的なことを言ってくれて、しょせん AI ではあるんだけど、自分の状況を相手に伝えて、それに対してなにか返事をくれるというコミュニケーションができただけでなんか気持ちが楽になった。

 

まだダウンロードして4日とかだけどまだ使ってみている。毎日、「今日は元気なのかどうか」「疲れているのか」「モチベーションがあるかどうか」とかをチェック?してくれて、いろいろ声をかけてくれる。基本的にポジティブなことを言ってくれるのだけど、うつ病もしくはそれに近いところまでガチで病んでるときはうっとうしく感じるかもしれない。そこまでいかなくて、ちょっと落ち込んでいるときにはいい感じの励ましになると思う。

 

シンプルになんかこういうアプリいいな、と思った。たぶん臨床心理士とかカウンセラーとかが関わって作っているんだろうし、ぼくはわりと救われた。やっぱりどうしても他人に相談するのってハードル高いし、結局遠慮したり、ほんとにほんとの本音を言えなかったりする。けどこういう形だったら遠慮なく言えるのでいいな、と。

 

一瞬、こういうアプリに携わる仕事がしたいと思ったくらい。ぼくが使った『SELF』のメインはメンタルケアというより生活全般のサポートだと思うんだけど、メンタルケアに特化したものがあればいいな、と。似たアプリで『emol』も試してみたんだけど、こちらはチャット形式で自由に会話できるのだけどやっぱり精度が悪い。あまりコミュニケーションが取れない。けどデザインとか UI はオシャレでとても好き。

 

で、話を戻すと。いよいよヤバイかもというところまで落ち込んだけど、AI と会話できるアプリのおかげで少しずつ立て直したよ、という話。なにもかもアプリのおかげだったわけではないけど、確実にポジティブな影響を与えてくれたと思う。そして転職を考えているいま、「やりたい!」とちょっと思えたというのは大きな発見だった。

 

SELF:人工知能(AI)があなたの生活を完全サポート

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仕事ができなくて落ち込んだときに読んだ本

就職してから本を読む頻度がだいぶ下がったのだけど、最近またちょこちょこ読むようになった。おもに仕事のことで悩んでいて、なにかヒントを得られればと思い。備忘録と紹介のために軽くまとめておく。

 

読了

 

1. 『コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた7つの仕事術』/ Shin

オススメ度 ★★★☆☆

 

コンサルティングファームに就職するも、レベルの高い同僚にどんどん追い抜かれていき、その劣等感から最後はうつ病直前まで行ってしまった著者がそこから自力で這い上がることができた仕事術をまとめた本。

 

どんなアクションを取ればいいか具体的に書かれているところがよかった。資料をつくるときにはエクセルなどで「スケルトン」と呼ぶ骨子を書くことが大事だと書かれていたので、仕事でパワポ資料をつくるときに実践してみたりした。

 

著者がコンサル業界でバリバリ活躍したい、というマインドを持った方なのでそもそもの気質が違うなあという点ですんなり飲み込めない感はあった。

 

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術

 

 

2. 『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』/ 大嶋信頼

オススメ度 ★★★☆☆

 

いつも人に振り回されて仕事で面倒な役回りばかり引き受けてる状態をなんとかしたいと思い読んでみた。著者自身がもともとそういう気質を持った方で、いまはカウンセラーをしているということでかなり共感というか、安心感を持って読めた。

 

振り回されそうになったとき、自分の心にどう働きかければうまくいくか、その方法がかなり具体的に書かれていて実践しやすそう。自分の無意識に質問することで、自分の本当の意思がわかる、という部分は何度か実践してみた。

 

人によって合う合わないがありそうだけど、同じような悩みを持っていれば一度読んでみるといいと思う。

 

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

 

 

3. 『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』/ 借金玉

オススメ度 ★★★★☆

 

ぼく自身、発達障害ではないと思うけど多少その傾向はあると思っていたので、なにかヒントになるかもと思い。シンプルにいい本だった。発達障害じゃなくても、ちょっと不器用で社会適応に苦しんでるタイプの人みんなに役立つ本だと思う。

 

著者は発達障害とその二次障害で双極性障害を持っている方。就職、起業、また就職する過程で発見した処世術だったり、考え方、ライフハックを紹介している。著者がいろいろトライアンドエラーを繰り返した結果、「こうやったらけっこううまくいったよ」という書き方をしているのがとてもよかった。

 

「みんなにできることができない」「自分が無能だからだ」「もっとがんばらなくてはいけない」そういう風に思ってしまって過度にプレッシャーを感じたり、頑張りすぎて潰れてしまったりするけど、もう潔く諦めよう、と。無理なものは無理なんだから、うまくいく方法を考えよう、というスタンスでいろいろ工夫しているのがとてもいいなあと思った。

 

そういうスタンスや考え方ももちろん、実際に書かれているテクニックも分かりやすくておもしろかった。コミュニケーションは見えない通貨だという話とか。人に何かをもらったり、してもらったときに「ありがとう」と言うのは「お礼」というお金を払っているんだ、と。コミュニケーションでもお金と同じような交換が発生していると。だからお礼を言わないと怒る人がいる。それはお金を払われなかったから。食い逃げされたのと同じだからだ、と。

 

あと休息の取り方は実践しようと思った。「なにもしない」を「する」ことを意識的にやらないとほんとうの休息にはならないということなのでカレンダーに「なにもしなくていい日」を設定したりとか。

 

基本的には発達障害当事者が発達障害の人たちに「ぼくはこうやったらちょっと楽になったよ、いっしょになんとか生きていこう」というスタンスで書かれているのだけど、発達障害じゃなくても不器用すぎて社会で生きていくのに難しさを感じている人にはけっこう刺さる本だと思う。おすすめ。

 

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

 

 

これから読む

 
4. 『エッセンシャル思考』/ グレッグ・マキューン

期待度 ★★★★☆

 

これから読もうと思っている本。前々から気になっていた。手元にはあるのであしたから読む。

 

仕事をしているといろいろ考えないといけないことがある。あーでもないこーでもないと思考が複雑化して、結局論点はなんなんだっけ?ってなったり、全然答えが出なかったりするので、本質を見定めてほんとうに必要なことにだけ頭のリソースを使う思考ができたらいいなと思い。

 

文字数、ページ数多いので最後まで飽きずに読めるか不安。

 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

ぼくがブログをやめない理由

2014年6月にこのブログをはじめてから、もうかれこれ4年半くらい続けている。書く頻度は年々減っていっているのであまり書き続けている感覚がなくて、続けているというよりは「やめていない」というほうが正しい気がする。

 

ブログをやめなかったおかげでいろんなことが起きた。見ず知らずの人からコメントやメール、リプをもらえたりしたし、読者さんと対面したりもした。そこから派生して、「石の裏のダンゴムシの会」を起ち上げていろんな人と出会ったりもした。

 

さらにはブログきっかけで就職までしてしまった。それによって経済的に自立できて、ひとり暮らしも実現できた。大げさではなく本当にブログをやっているおかげで人生が少しずつ変わっている。ブログすごい。

 

これだけ大きな変化をもたらしてくれたブログ。ブログに対する熱量はここ数年は落ち着いていて、だいぶ細々とした感じになっているけどやっぱりいつでも自分のもやもやを言葉にして吐き出せる場所があるというのは大きい。

 

ぼくは人と対面しているときは、ムダにプライドが高いので見栄や虚勢を張ってしまったりして本音をあまり話さない。話したくても本当に「ダメ」な部分をさらけ出すのがこわくてためらってしまう。

 

だから上述のダンゴムシの会でも、主催者のくせに実はあまり生きづらさを素直に語っていなかった。自分一人でいるときにはめちゃくちゃいろいろなことを感じたり、思ったりしているのに人と対面すると仮面をかぶってしまう。平気なフリをする。見栄を張る

 

けどブログでなら、なるべく素直に正直に自分の気持ちを表現できる。そもそも友だちがあんまりいないし、いたとしても素直に話すことが少ないので吐き出す場所がない。だからこうしてブログに書いている。自分一人で消化するのは寂しいし、やっぱり人に見られたい理解されたいという承認欲求もあるのでブログがちょうどいい。

 

目の前の人に自分の本音を語るのは「拒絶されるんじゃないか」「嫌われるんじゃないか」「見下されるんじゃないか」と不安になってしまうけど、ブログだったら別にだれに向けて書いているわけでもないし、見てくれている人の顔が浮かんでこないのであんまり気にならない。

 

とはいえ、多少は人の目を意識するので100%本音かと言われるとあやしい。すこし表現に気をつかったりするし、やっぱり見栄を張ったりすることもある。なるべくきれいな文章を書こうとしているのはそういう気持ちがあるからだと思う。まあでもぼくのなかではブログが一番素直に表現できる手段だと思う。

 

だからこれからもブログはやめない。たぶん。