生きづらいふ

人生をクリアに、シンプルに、さわやかに。

休日のほうがメンタル沈みがち問題

気づいた。休日のほうがメンタル沈みがちだということに。

 

めちゃくちゃ病むわけじゃないけど、なんかもやもやっとして気分が晴れない感じ。ドラクエのどく状態と似ていて、じわじわ消耗していく感じがある。特別なにか明確な理由はなくて、ただなんとなくもやもやする。

 

平日のほうが余計なことを考えなくて済む。もちろん毎日休日が待ち遠しいけど、こうももやもやするとなると、仕事してたほうがマシかもしれない。仕事してるときは、やらなきゃいけないことに集中してるので、メンタルがどうのとか考えなくて済む。仕事の人間関係でもやもやすることもあるけど、なんか作業してるうちに解決してたりする。

 

休日にだらだらしてるからいけないのかもしれない。暇にしてるから、余計なことばかり浮かんできてしまうのかもしれない。かといって、休日になにか活動する気力もないのがむずかしいところ。どうしたものか。

 

なんかこうぱーっと運動したい気分だ。こないだもやもやしたときに、へとへとになるまで筋トレをしたらだいぶすっきりしたので、メンタルが優れないときに身体を疲れさせるのはけっこういい処方箋だと思う。

 

思いっきりキャッチボールとか体操とかテニスとかしたい。大人になるとなかなか気軽にスポーツできる環境がなくてむずかしい。お金もかかるし。あと相手がいないとできない。ジムはなんかちがうし。学生がうらやましい。ダンゴムシという便利?なコミュニティがあるので活用したいなあ、とちょっと思ったり。

 

ダンゴムシといえば今月は来週開催だそうで。参加者募集中みたいなのでぜひどうぞ(宣伝)ぼくは久しく会に顔出してないけど、そろそろ通常会に行こうかなあ、という心持ちになっている。1月~3月のどこかで参加しようかなあと。

【告知】1月開催のお知らせ(2018/01/28) - 石の裏のダンゴムシ

 

とりあえずそんな感じ。またあしたからがんばろう。雪だって雪!

ネガティブな気分なので思いつくままに

ネガティブがち

 金曜日から低空飛行が続いている。あきらかに鬱っぽい、というほどではないけど、なんとなく思考がネガティブで前向きになれない。「もういいや」という投げやりな気持ち。

 

大人になると成功、失敗を自分で判断しないと

 子どものころって、学校の先生や親が「これは正解、これはダメ」とはっきり善悪を教えて導いてくれた。これをやっておけばOK、これはやっちゃダメと判断基準がわりとしっかりしていた。けど大人になって社会に出ると、そういう道しるべがあまりない。基本的にいままでの自分の経験と価値観で選んでいくことになる。たとえば人とケンカしたとき。小学校で友だちとケンカしたら、先生が介入して「謝りなさい」と指導して一応解決する。でも大人で人とケンカしたら、どうすべきかはほとんど自分で決める。第三者に相談はするかもしれないけど、最終決定は自分だ。「自分から謝る」「しばらく連絡を絶つ」「とことんいがみ合う」「絶交」などいろいろ選択肢はある。そしてどれを選んだとしても、正解か不正解か分からない。というかそもそも正解も不正解もない。つねに分岐点に立って、自分で道を選び、ゴールのない道を進んでいく。

 

ぼくはいろんな分岐点で、「しない」を選ぶ。しゃべらない、行かない、やらない。その選択をした結果、多少後悔することはあっても、あきらかに「道を間違えた!」となることは少ない。「しない」を選んでもあまり大問題にはならずに一応人生は進んでいく。けど、そういう選択を繰り返した結果、気がついてみると、「友だちがいない」「みんなが知っていることを知らない」「経験値が少ない」という状態になってしまっていた。その現状を考えると、「しない」という選択肢は失敗だったことになる。けど、その選択をした時はそれに気づいていなかった。誰も教えてくれないし、実際にどうなるかは誰にもわからない。分かるのは自分だけ。自分のいままでの経験と価値観に基づいて判断していくしかない。そしてつねに「この間は失敗したから今度はこうしよう」と選択を改善していくのが大人なんだ。けどそれが難しい。

 

小説読みたい

 小説をしばらく読んでいないので久しぶりに読みたい気分。現実とはちがう世界に行きたいのかもしれない。そういえば最近ディズニーランドに行きたいとも思っているので、たぶん現実から逃れたいんだと思う。このまま一生、休みが続けばいいのに。

 

iPad最高

 こないだのクリスマスにiPadを買った。半年くらいまえから、買おうかどうかずっと悩んでいてついに買ってしまった。今年一年そこそこがんばったし、自分にクリスマスプレゼントくらいあげてもいいだろう、と思って。まだ使いこなしていない感じがするけどとても楽しい。画面を分割して、2つのアプリを動かせるのがすばらしい。左でYouTube見つつ、右でTwitter見たりとか。あと画質がいい。

 

大掃除した

 年末にしなかったので、昨日大掃除をした。でも大掃除というよりは中掃除だった。いらないものを捨てて、邪魔なものを別の場所に移動して。空いたスペースにモノを突っ込んで。そしたらほとんどのものをクローゼットに押し込むことができたので、部屋にはふとんとローテーブルくらいしか出ていない状態になった。ちょっと殺風景。

 

思いっきりネガティブ

 もうなんか疲れたので「思いっきりネガティブになってやろうか」と投げやりな気分。会社に行くために思いっきり落ち込むわけにはいかない、と思ってなんとか踏ん張っているんだけど、それも疲れてきた。たぶんいまは五月病ならぬ、正月病なんだろう。だからしばらくリズムが戻るまで辛抱だ。←って感じで「大丈夫大丈夫」って自分に言い聞かせるのがストレスになってきた。

 

なんとなく、とりあえず

 いつも思考がふんわりしている。はっきりとした考えがなくて「なんとなく」「とりあえず」という感覚で物事を考えている。それはただただ思考を放棄しているだけ。自分の考えが合っているかわからないし、誰かに否定されるかもしれないから、とりあえずこれでいいや、という適当な考えしか持っていない。そんな自分が嫌い。

 

まともを演じるのつかれた

 基本的に会社の人たちとは性格が真逆で、いつも圧倒される。遊園地に行って、大の苦手な絶叫マシンに「平気平気」と言って乗らされている気分。でもたしかに一度乗ってしまうと、「ちょっと楽しかったかも」ってなることもあるから悔しい。一応まじめな人という体だけど、最近はもう「コミュ障でちょっと病んでる人」っていうのがバレはじめてるし、もういいんじゃないかな、と思ってきている。

ふりかえりと抱負

今週のお題「2018年の抱負」

 

あけましておめでとうございます。元旦は家でダラダラしていたんだけど、昨日から今日にかけては、ひとりビジホ生活をしている。以前から、無意味にビジネスホテルに泊まってゆっくりする、というのをやってみたくて。ハマスタ近くのホテルなうです。

 

ざっと2017年のふりかえりと、2018年の抱負を書いていきたい。

 

まず2017年。

 

やっぱり就職したこと。去年を振り返ると、これが一番大きい。生活が変わったし、人間関係も変わったし、考えること、悩むこと、時間の使い方。いろんなことが変わった。めちゃめちゃ大変だったし、つらい思いもたくさんした。その分、成長した部分や、できるようになったことがすこしはあったのかな、とも思う。

 

いま思えば、とても余裕がなかった。はじめての経験ばかりだったので、あたりまえと言えばあたりまえなんだけど、あまりにあっぷあっぷしていたなあ、と。とにかく必死だった。「やらなきゃ、がんばらなきゃ」という思いでいっぱいだった。

 

生活のなかで、「仕事」がかなりの比重を占めるようになった。8割仕事、2割その他、という感じだったので、このブログやツイッターでも仕事のことばかり書くようになった。その変化を嬉しく思う気持ちもあり、ちょっとさびしく思う気持ちもあり。あまりに仕事のことばかり考えすぎだったかなあ、という反省?はある。

 

逆に仕事以外で言うと、なんかあったかなあ..?

 

ダンゴムシを卒業したので、そちらの人間関係はすこし遠くなってしまった。ただプライベートで会う機会はあった。もはや仕事以外の人間関係は家族とここしかないので、貴重でありがたかった。ちょっと仕事で疲弊しすぎて、人間関係が疎かになっていたのでそこは反省点。

 

あとはあれだ、ひとり暮らし。去年の大きな目標として「就職」と「ひとり暮らし」があった。就職のほうは縁あって叶えることができた。ぼくはなにひとつ努力をしていないのだけど、このブログをやっていたおかげで入社させていただいた。こんなにもブログやっててよかった、と思ったことはない。

 

就職が叶ったことで、ありがたいことに経済面はクリアできたので、いつでもひとり暮らしできる状態になった。10月~11月くらいに引っ越しできたらなあ~とぼんやり考えていたら、ぼんやりしたまま年を越してしまった。なにか障害があったわけではないんだけど、ずるずると実行できないまま来てしまった感じ。これも反省点。

 

2017年は総じて、余裕がなかった。体力の9割を仕事に注いでいたので、ほかのことをする余裕がなかった。それでも、ひとり旅に行ったり、急に海や空港に行ったり、映画カラオケ銭湯など、いままであまり行かなかったところに行ったりした。それも含めて、なんか...がんばったな、という一年だった。おつかれさまでした。

 

では2018年。抱負は。

 

まず去年は、とにかく余裕がなくて必死だったので、今年は余裕を持ちたい。もっと楽に、楽しくやっていきたいなあ、と。仕事も2年目に突入して、いろいろ慣れてくるだろうから、去年よりエネルギーを節約して働きたい。経験と工夫で上手にやっていきたい。でもまだ全然若手なので、謙虚に学んでいきたい。

 

去年は生活の割合が「8割仕事、2割その他」だった。今年は「7割仕事、3割その他」にしたい。やっぱり仕事の比重はどうしても多くなると思う。それは致し方ないので、去年よりは仕事以外の時間を充実させたいな、と。そのためには仕事で疲弊しすぎないように体力の配分を工夫して過ごしていく。

 

あと去年、疎かになっていた人間関係をすこし充実させたい。職場での人間関係はもちろん、それ以外でも。単純に友だちがいなくてさびしかったので、気軽に話せるような人間関係を作りたいなあ、と。仕事がつらくなるときはどうしたってあると思うので、そのときに気兼ねなく愚痴を言い合えるような相手がいたらいいなあ、と思う。

 

あとはひとり暮らし。今年こそは!という固い決意はないけど、さすがにそろそろ。。という気持ち。どこか踏ん切りがつかないというか、足踏みしてしまうところがあるけど、まず親に相談するところからはじめたい。

 

ブログについては辞めるつもりはない。ただ、自分から「生きづらさ」というワードを除きたいという思いがけっこう前からあって。以前のような気分の落ち込みがなくなったことで「生きづらさ」はだいぶ減った。けど、いろいろ悩みはあるし、いまだに自分を好きになれないし、苦しいし、つらい。病むときもある。

 

でもそれってけっこう普通のことなんじゃないかと。いままでは自分の悩みを「生きづらさ」というワードでジャンル付けすることで特別感を出していた。自分はほかの人とはちがうんだ、と。みんなとはちがうことで悩んでいるんだ、と。

 

でもたぶんそんなことはなくて。程度の差はあれど、みんなそれなりにつらいし、悩んでるし、病んでる。ただその悩みへの対処法がちがうだけな気がする。つらいときに相談できる人がいるかいないか。苦しいときにストレス発散する方法を知っているか知らないか。病んだときに浮上する術を知っているか知らないか。

 

とくに話せる相手がいるかいないか、がとても大きいと思う。単純に相手がいるかいないかという違いもあるけど、それ以上に、自分から「ちょっと聞いて」と人を頼ることができるかどうかの違いがとても大きいと思う。ぼくはぎりぎりまでため込むタイプなので、ほとんど人に相談しない。(年末、つらすぎて人に愚痴ったけど)

 

そんなわけで、自分の悩みはべつに特別ではなくて、ただ対処法が下手なだけだったんだということを意識していこうと思う。いまだにこのブログは「生きづらいふ」という名前だけど。。

 

てことで、そろそろチェックアウトの時間が迫ってきたので、無理やり締める。とりあえず、今年は余裕をもって楽に。だけど去年よりしっかり進んでいけるような一年にしたい。スローガンっぽく言うなら、「たのしく、したたかに」

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

むずかしいなあ

あたりまえだけど、人生は難しいなあと思う。なかなかうまくいかない。つらいこと、大変なこと、苦しいこと、いっぱいある。とくに仕事は難しい。去年までほぼニートだった人間が急に正社員で働きはじめて、バリバリのベンチャー企業で優秀な人たちのなかで働いているのだから、悩むのは当然かもしれない。けどやっぱり難しいなあ、と悩んでしまう。

 

どんな仕事だって難しくて、みんな悩みながらやっていると思う。最初はできなくて当然、分からなくて当然、ミスして当然。頭ではそう分かっていても、やっぱりうまくできない自分を見るのはつらい、落ち込む。

 

いま仕事のことを考えると、身体がこわばり、たまに身震いする。嫌な場面を思い出して、ため息をつく。あしたがどんどん近づいていることで憂鬱さが増してくる。

 

大量のタスクがあり、それを一点集中でひとつひとつ片付けていければいいのだけど、なかなかそうもいかない。途中で新しい仕事が投げられてくるし、他の人のスケジュールとの兼ね合いもある。どういう優先順位で、なにからやるかを考えながらやっていかなければいけない。これがめっちゃむずかしい。

 

一回、自分のなかで組み立てたスケジュールが崩れると、もうパニック。あれ、どれからやればいいんだ、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、こっちのほうが先か、いやこっちかな、と頭のなかがぐちゃぐちゃになって結局どれも手に付かなくなる。

 

他の人がいないと仕事が進まない、というのもなかなかむずかしい。○○さんのハンコもらいたい、けど○○さん外出中。これについては○○さんに相談・質問しないとわからない、けど○○さん外出中。とかそういうのがしょっちゅうなので、重要人物のスケジュールはつねに把握しておかないといけない。チャットで連絡とれるので、緊急ならチャットすれば解決するのだけど。

 

時間的、精神的に余裕があるときは働いていてけっこう楽しい。けど最近はそのどちらもないことが多くて厳しい。余裕がなくなると、いろんな悪循環がはじまるのでよくない。仕事が雑になってくるし、機嫌も悪くなって、周りにも迷惑をかける。とてもよろしくない。

 

そんななかで僕がいま働いているモチベーションってなんだろう。正直、大きい夢とか野望みたいなものはないし、「バリバリ仕事するぜ!」みたいな情熱もない。ただただ、「いまやっていることがちゃんとできるようになりたい」という一点。あとはお金。

 

働く前は「お金のために働く」という動機をあまりよく思っていなかった。お金のために仕方なく働くのってつらそうだなあ、と思っていたからだ。でもいまはそこまで悪いイメージはない。めっちゃ仕事できる優秀な人でも、「お金のために」働いている人が多いと分かったし、実際お金がもらえるといろいろ自由が増えて楽しくなる。お金のために働くのはそんなに悪いことじゃない。

 

「いまやっていることがちゃんとできるようになりたい」という思いはつねにある。いつも的確な判断で、そつなく仕事できるようになりたい、といつも思っている。でもまあ、やらなくていいんだったらやりたくないとも思っている。諸先輩方も案外、同じようなことを言っていたりするので、そんなものなんだなあ、と思ってけっこう救われた。

 

とりあえず年内の業務がきちんと終わることだけを考えたい。すでに1月頭にやらないといけないこともあるので、それも念頭に入れつつだけど、とりあえず12月分の業務をなんとかしたい。あと7営業日。落ち着いて、深呼吸しつつ、集中してやっていく。わかんなかったら、頼れる諸先輩方に聞けばいいし、おなじ営業事務のメンバーに協力してもらえばいい。

 

無事に年末休暇に入ったら、のんびり羽を伸ばしたい。ほとんど予定立ててないけど、大掃除したり、どっか適当にでかけたり、買い物したり、テレビ見たりしたい。きっとあっという間に年を越してるんだろうなあ。

 

あともうちょっとがんばろうね。

ニートが就職して半年経ったのでこれまでをざっと振り返る

今年の4月に入社してからあっという間に半年が経った。ほんとうに早かった。ついでに言うと、ちょうど一年前にフリーターになったので、なにかしらの労働をしはじめてから丸一年経ったことになる。すごい。あれだけ働きたくない、と言っていたのに一年間働きつづけてお金を稼いでいる。すごい。

 

ざっとこの半年を振り返ってみる。

 

入社1ヶ月目

とにかくあたふたしていた。分からない、不安、怖い。そんなことばかりで、毎日四苦八苦していた。入社2日目で「あ、やばい無理かもしれない」と心が折れていた。3日目の朝、ものすごい憂うつだったのを覚えている。それからすこしずつ自信を積み重ねていって、いまは元気に通えるようになったのでよかった。

 

このころの自分の電話対応はほんとうにひどかった。しゃべれない、聞き取れない。「お電話ありがとうございます。○○でございます。」すら言えていなかった。敬語にも慣れていないので、変な言葉遣いだったり、そもそも言葉が出てこなくて変な沈黙があったり。いまは「あのころはひどかった」と言えるくらいには上達したので、案外人間は慣れる。

 

入社2ヶ月目

あんまり記憶がない。なにもしないままゴールデンウイークがあっという間に終わってしまって後悔していたような。徐々にいろんなことに慣れはじめていたけど、まだいろいろ苦しんでいた気がする。うーん、ほんとに記憶がない。

 

入社3か月目

6月から同僚が増えた。これでおなじ営業事務ポジションの人が3人になった。はじめて人に教えるという経験をした。人に教えることはわりと好きだし、得意なほうだと思っていたけど、このときすごく下手くそだった。それだけ自分の理解があいまいだということが分かった。

 

この月から請求関連の業務を任されるようになり、以降毎月末にひいひい言うことになる。5月までは先輩のお手伝い程度のことしかしていなかったけど、6月からいよいよ業務を任されるようになった。請求しかり、契約しかり。お客さんとメールでやり取りするようになったのもこのころ。ビジネスメールむずい。

 

入社4ヶ月目

7月から無事に正社員になれた。能力不足でクビになるんじゃ、という不安もあったけど大丈夫だった。いろんな業務に慣れてきて、先輩に質問する回数が減ってきたり、自分で業務を進められるようにもなってきた。自分でできるようになると楽しくなってくる。

 

入社5か月目

つい先月のことだけど、あまり記憶がない。6月、7月の月末は21時とか22時くらいまで残業する日もあったけど、8月は20時くらいであっさり帰れて拍子抜けした記憶がある。なにかを忘れてるんじゃないかと不安だったけど、慣れたおかげで時間を短縮できたんだと思われる。

 

入社6か月目

9月はとんでもない早さだった。5連休があったせいだと思うけど、一瞬で1ヶ月が過ぎた。月初に研修を担当した。契約や請求に関することをざっくり説明する研修で、10分くらいしゃべった。自分でもよくわかっていないのに説明していたり、聞いている人の顔をいっさい見ずに一方的にしゃべっていたりした。たぶん10月もやる?ので改善する。

 

そして10月へ...

 

半年働いてみて思ったのは、人間はたいていのことは慣れるということ。おなじことを何十回もやればどんなこともそれなりにはできるようになる。それでもできないことはたぶんほんとうに苦手なことなんだと思う。絶対にできない、やりたくないと思っていた電話対応もいまでは「神対応」ができるようになりたいと思っているくらい。

 

入った会社、選んだ職種もよかったと思う。いまやっている仕事が向いているとは思わないけど、営業とか技術職よりは合っていると思う。ちょっと余談だけど、営業はほんとうにすごい。ほんとうにすごい。パワフルじゃないととても無理な職種だ。

 

事務職に関しては、ルーティンワークとか、決まった処理をこなしていく。みたいなイメージがあったけど、まるでちがった。コミュニケーションを取るのが仕事と言ってもいいくらいだし、よしなにやることが大事なポジションだ。大企業の事務だとルーティンワークがけっこうあるのかもしれないけど。

 

技術者や営業などの現場に出向いている人たちと、会社の経営、経理、管理をしている人たちの橋渡し的なポジションが営業事務。双方とコミュニケーションを取ってうまくまわしていく。最初はわけわからなかったけど、半年経ってようやく会社のなかでの自分のポジションがなんとなく分かってきた。

 

いまやっていることをちゃんとできるようになりたい。あいつがいないと困ると思われれるようになりたい。あいつがいると助かると思わるようになりたい。まだまだ半人前どころか、0.3人前くらいでしかないけどがんばっていきたい。ときどき「無理無理!」と音をあげるときもあるけど、なんとかがんばりたい。

 

いつかはまた半年か1年くらいニートやりたいなという気持ちもある。このまま何十年も働きつづけると思うとちょっと絶望的な気分になるので、どこかでまたゆっくりしたい。けど実際はどうなるか分からない。家庭を持ったりするのであれば休んでる場合じゃないし。まあとりあえずは1年がんばろう、そのあとのことはそのとき考えよう、くらいに思っている。

 

なにはともあれ就職してよかった。