生きづらいふ

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ネガティブな言葉を自分にかけない

昨日書いたブログはすこしだけネガティブな内容だった。他人より優れていたい、他人とはちがう生き方をしたい、と思ってしまう自分はダメだ、というような感じのことを書いた。書いたあと、昨日はいつもよりもネガティブな気分になってしまった。だから、たとえ事実でも自分にむけてネガティブな言葉はかけないほうがいいなと思った。

 

お昼にブログを書いて、20時に投稿するように設定して派遣バイトに行った。そのバイトでほんのささいなできごとや、ほんとにちょっとしたミスで自分を責めてしまいそうになったり、ネガティブな感情がふっと襲ってきたりした。

 

そんな感じになるのは久しぶりだったのですこし焦った。僕ががっつり生きづらさを感じていたころの感覚をすこし思い出しそうになってしまって嫌だった。せっかく忘れてかけていたのに。なんでだろう?と原因を思い返してみると、もしかしたらさっき書いたブログのせいでは?と思ったのだ。

 

自分の性格を責めるようなブログを書いたことによって、「僕はダメだ」と自分に意識づけてしまったのかもしれない。たしかに書くことで、書くまえよりもそのことを強く意識しやすくなるというのはいつも感じている。「この本がおもしろかった!」とブログに書くと、書くまえよりもその本がおもしろかったということをより強く意識するようになったりする。

 

それとおなじで、昨日の僕は自分で自分を攻撃してしまったのかもしれない。言霊という言葉があるけど、これはあながち間違いでもない。言霊というと、ちょっとうさんくさいけど、自分が書いた文章や、自分の声なんかを目や耳で捉えることによって、脳に意識づけがされると考えれば、言葉が自分の感情や気分に影響を与えても不思議ではない。

 

そんなわけで、あんまり自分を卑下するようなことを書かないほうがいいなと思った。このブログをはじめた当初は、自分を卑下することしか書いてなかったけど。僕も、このブログも成長したということだ。うんうん。

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