生きづらいふ

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自立を決意してからやったことと、前回のブログの反響を受けて思ったこと

さあ、前回の決意からしばらくが経った。あれから、自立へ向けて少しずつ行動を起こした。

 

まず、この数日で僕がやったことは以下の3つ。

・派遣バイトの再開

・新しいアルバイトへの応募

・一人暮らしの物件探し

 

今、僕の収入源は登録制の派遣バイトのみだ。基本的に単発の仕事なので、僕がやりたいときにやる、という感じでやっている。が、ここ2ヶ月ほどこのバイトすらやっていなかった。理由は、たんに怠けていたからだ。お目当ての案件がない、というのを言い訳にしてなにもせずにいた。

 

が、一人暮らしをしようというのに収入がなければ話にならない。ということで、金曜日と今日、それぞれ別のところへ派遣バイトに行ってきた。どちらも以前にも勤務したことがある仕事だったので比較的緊張は少なく、落ち着いて作業をこなすことができた。(派遣バイトに関してはこちらの記事をどうぞ。僕が半年間、派遣バイトを続けて学んだ3つのこと

 

一人暮らしをしていくのに、もっとも重要で、もっとも困難な課題が「お金」だ。今すぐにでもしっかりとしたアルバイトを始める必要がある。毎月安定した収入を確保しなければ一人暮らしは続かない。

 

そこで昨日、アルバイトへの応募をした。今は、連絡を待っているところだ。もし、順調に採用が決まり、アルバイトを始めることができるとすれば、一人暮らしへ向けて大きく一歩を踏み出したことになる。

 

自分に自信がなく、人と接することがコワイ僕にとって、アルバイトをするのは少しハードルが高い。実際、ネットでアルバイトを探しているときにも、かなり不安を感じていた。職場の人とうまくやっていけるのだろうか、うまく仕事ができるだろうか、と。

 

でも、やらなければ一人暮らしは不可能だ。もうやるしかない。さんざんいろんな求人サイトで探した末に、「これなら」と思えたアルバイトへの応募を決めた。少なからず不安はあるし、緊張はするが、自立のためには避けられない道なので頑張る。

 

アルバイト探しと同時進行で、物件探しも行っている。本当に今すぐに引っ越すわけではないので、実際に住む物件を探しているわけではないが、彼女のアドバイスで、場所や物件の条件、家賃などの見当をつけるためにも今のうちから見ておこうということになった。

 

物件探しをしていると、実際にここに一人で住むことになるかもしれないと想像して、なんだかわくわくする。一人暮らし計画に現実味が帯びてくる。ここでどんな生活をしようか、と夢が膨らむ。

 

 

と、ここまでがここ数日の行動だ。以下は、前回のブログへの反響に関して思ったこと。

 

前回の真面目系クズの僕が、毒親から離れることにした話は大変たくさんの方に読んでもらった。そして、多くの方からツイッターはてブ、そしてこのブログ上でコメントをいただいた。

 

まさかこれほどの反響を呼ぶとは思わなかったのでかなり驚いた。そして、いただいたコメントはどれも暖かく、応援をしてくれる人ばかりでとてもうれしかった。ほんとに頑張ろうという気になった。

 

中には、僕と同じような状況で毒親に苦しまされ、そして自立を目指している、もしくは自立を果たしたことがある、という方からのコメントも多かった。 僕と同じようなことで悩んでいる人は決して珍しくないのだなと知ることができた。

 

機能不全家族。本来の家族としての機能を失い、子どもが安心して、心身ともに成長することができない家庭。意外と日本にはこうした家族がいろんな形で存在しているのかもしれない。その結果、真面目系クズやアダルトチルドレンという形で生きづらさを感じる若者たちを生んでいる気がする。

 

僕は自分自身のこの「生きづらさ」を乗り越え、自立を果たしたい。今まで、自分の負の感情・思考にはまり込んでしまって、人生に希望を見出せていなかった。だけど、ここ数日。少しずつ、人生にも楽しいことはある、うれしい、楽しい、しあわせ、という感情を感じながら人生を楽しみたいと思うようになってきた。

 

人生にはいろいろある。楽しいことも、うれしいことも、辛いことも、苦しいことも。日々、いろんな感情を感じる。それら全部をひっくるめて人生だ。だったら、日々、それらの感情を全力で感じて、人間らしい生き方をしたい。

 

僕はこれまでさんざん感情を押し殺して生きてきた。今すぐに、とはいかないかもしれないけど、自分の感情を大切にして、喜怒哀楽すべてを全力で感じながら、人間らしく生きていきたい。

 

最後に、前回コメントくださった方々。本当にありがとうございます。これがネットの力か、とひしひしと感じています。お一人お一人読ませていただいていますが、本当に暖かい内容ばかりでありがたい限りです。ありがとうございました。

 

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